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A&Vフェスタ2006が無事終了しました。

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今回のA&Vフェスタはお天気にも恵まれ多数の来場者にお越し願いました。サウンドハウス社のブースは、四日間毎回多数のご熱心な方で埋まり大好評でした。再現された音楽は、従来の再生音楽の枠組みを越えて、新たな音楽再生の道筋をつけられた物と確信いたします。PSD社の大型SPも、従来無かったアプローチで大きな感動を与えてくれました。素晴らしい内容だったと思います。ただ、二十分間の持ち時間では、短すぎてお客様が十分に音楽に浸る時間が無かったのが残念です。

それでも、毎回演奏終了と同時に感動を分け合ったお客様が、一斉にSPやアンプに近寄り、装置を不思議な目でごらん頂いていたのがとても印象的でした。毎回、ご説明をされていた石田さんも音の再生よりも、音楽の再生に主眼をお置きになりました。初日に来られたM.A/017さんのご指摘のように、20分間すべて「アイーダ」でも良かったぐらいです。

最終日の、最終回は、大山さんと相談させていただき、バーチカルツインの三つのSPだけにして、ボーカルを演奏いたしました。100HZ以下のウーハーを鳴らさなくても、中音は下をカットしていないので充分再現いたしました。皆さんからのご要望の多かった小型化の実験でしたが、上の三つのユニットだけでも、普通の部屋なら十分鳴ることがおわかりになられたようです。

石田さんが、ご説明されていた、「SD05は、淡々と、デジタル信号を出力に変換しているだけです。SPやお聴きに鳴られている部屋の影響を受けず、SPでアナログ信号に変換している、パワーDACです。アナログアンプの様な増幅器ではありません。お聴きに鳴られる方は、お聴きになる部屋の音とSPにご自分で責任を持ってください。魔法のアンプではありませんから。音場は再現しますが、音色は決めませんし部屋の特性を変えることは出来ないのです」この言葉が、どれほど、聞いておられる方々に伝わったかが、大事ですね。 K/013
by SD05club | 2006-09-24 21:24 | Sound Cafe
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