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45度セッティング

石田様・K/013様

H.S/033です。ご無沙汰しております。

ファンクラブの記事でかなり驚いたので、昨日思い切ってSP位置を思いっきり動かしました。今までの常識だと位相がズレて音場は拡がるものの実在感がなくなり低域も少し弱くなる、なんてことを考えていましたが(過去にそういう体験があったので)、想定外の音になりました!
サウンドステージが凝縮されてSP周りにガツンと現われる!!マジ?マジですか〜!? 

さすがに45度を正確に取ると、音場がSPを中心に(少しSPの奥過ぎるところに)ステージを構成するするので、リスニングポイントからはちょっと遠くなる感じがしました。ボリューム上げれば寄せることは可能なんですけどね(笑)
アナログアンプ時代やD級アンプ時代にもやったことはあるのですが、この音場と出方は想定外の想定外でした。

丸一日かかってSPを縦横無尽に動かしました。結論としては、SD05はセッティングの変化が本当に分かりやすいということ。当たり前ですが理解しがたいのは、ここまで音場をコントロールできることが驚きです。(ちょっと意味が分かりづらいですね)
私の部屋では内ぶり角度でサウンドステージとリスニングポイントがリニアに変化しました。しかし、ここまで簡単に違いが現われると今までの常識と理屈を自分で消化できません。自分自身少し困っていますが、自分に必要なポイントは何とか見つけました。

音楽を演奏しているステージと自分の距離を緻密に調整できます。この結果に自分自身が狼狽してます(笑)
もうしばらくいろいろやってみます。
by SD05club | 2006-12-03 21:10 | Sound Cafe
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