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Sugarさんのお気に入り


Favorite Albums
No. アルバムタイトル  リーダー・アーチスト曲  Memo 時間

1.サキソフォン・コロッサス ソニー・ロリンズ ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イズ 
オープナーはロリンズ。珠玉のバラード・プレイを堪能していただきます。バンゲルダーのリマスタリング盤 6:24

2.ゲイリー・バートン・スペシャル ゲイリー・バートン ケアフル
初リーダー作からの1曲。エバンス・トリオのベーシスト、ドラムスを起用、63年録音のRCAレーベルの凄みを聴いて欲しい 4:12

3.セッション1958-60 モニカ・ゼタールンド  サマータイム
59年録音。オブリガードを吹くラッキー・トンプソン(ss)とベースはオスカー・ペティフォード。珍盤 4:56

4.ハロー・バーデンバーデン  ヘレン・メリル  イエスタデイズ
これは60年録音のベース(ペティフォード)とのデュオ。これまた珍盤  3:18

5.イージー・トゥ・ラブ  エロール・ガーナー 恋人よ我に帰れ
ビハインド・ザ・ビートというのが分かる名演。61年録音 4:58

6.マイルス・アヘッド マイルス・デイビス カディスの乙女、ザ・デューク
我々世代にはモノラルが定番。ところがステレオが登場。衝撃的でした。57年5月録音  7:23

7.春の祭典 ヒューバート・ロウズ 春の祭典
CTIと言えば私の場合は、コレ。あのデジョネット、ロン・カーターが神妙に演奏しているというだけでもニヤニヤできます。71年録音もちろんバンゲルダーですね 8:58

8.EON リッチー・バイラークナーディス
衝撃的なニューレーベルが登場してきました。一方の雄ECM。そしてこの盤は当時ジャズ喫茶でキースの「フェイシング・ユー」と同じくらいよく掛かりました。71年録音  11:57

9.ダブル・ベース NHOペデルセン&サム・ジョーンズ ミス・モーガン
これまた驚いたレーベルのスティープル・チェイス。多作なレーベル。素晴らしいピアノ作品がたくさんありますが、私はこれ。76年録音  6:20

10.ミシェル・ペトルチアー二  ミシェル・ペトルチアー二 オマージュ・ア・エネラム・アトセニグ
ペトルチアー二の初トリオ作。そして名曲。チャールス・ロイドが電話越しにこの演奏を聴いて自分のバンドに加え他のは有名な話し。ジェニー・クラークのベースもこの盤で知りました。 4:26

11.スーパー・セッション  トミー・フラナガン  トゥー・レイト・ナウ
80年Enjaレーベルへの吹込。レッド・ミッチェル、エルビンというトリオ。NY録音なるもマスタリングはトンスタジオバウアーで行ったちょっと変わった録音。 9:33

12.パートナーズ ポール・ブレイ&ゲイリー・ピーコック ラテン・ジェンティクス
オーネットの名曲を聴くだけの1枚。ピーコックの生音が楽しめる盤としても有名。 5:02

13.インプレッションズ・オブ・パリ フィリッペ・ペティ&ミロスラフ・ビトウス  クリスティーナ
当時も今も無名なギタリストペティ。ジャンゴ・ライクなギター。そしてビトウスのベースプレイが光ります 8:06

14.フォー・センチメンタル・リーズンズ リンダ・ロンシュタット 星に願いを
名演・名唱。愛聴盤の1枚。ネルソン・リドルの豪華オーケストラをバックに切々と歌うリンダが愛らしい1枚。 3:50

15セルフ・ポートレイト  カーメン・ランディ スプリング・キャン・リアリー・ハング・ユー・アップ・ザ・モスト
現在は電源ケーブル屋ともいえるビクターの田口さんプロデュースの1作。音も極上です。ちなみにアル・シュミットがエンジニアというのも今にして思えば驚き。 7:06

16.ザ・ブック・オブ・ラブ  シェリル・ベンティーン  ユー・ゴー・トゥー・マイ・ヘッド
マントラで知られるシェリルの最新作。テラーク作品。最初のストリングスの音だけ聴いて参りました。  4:52

17.ボルトン・スウィングス・シナトラ  マイケル・ボルトン ユー・ゴー・トゥー・マイ・ヘッド
AORの大御所となったボルトンのシナトラ・トリビュート。アル・シュミット、コンコード、キャピトル・スタジオAで録音という作品。 4:03

18.アース・ストーリーズ サイラス・チェスナット  グランドママズ・ブルース
名手ジョー・ファーラの1995年録音。めちゃくちゃ調律のいいハンブルグ・スタインウェイの音が楽しめる1枚。 6:38

19.ファースト・タイム・アラウンド 伊原康二 ブルース・フォー・A&J
オルガンの生音に近い録音。コンコードで活躍したフィル・エドワーズがエンジニア。ベースのジョン・ハードも聴き所。レズリーの効果も聴き所 7:28

20.オール・アラウンド・ザ・タウン ボブ・ジェームス ストンピン・アット・ザ・サボイ
ボブ・ジェームス、ジョアン・ブラッキーン、リチャード・ティーの3台ピアノをフィーチャー。 11:34

21.ラテン・アレイ  アラン・ジャン・マリー  アイ・ヒア・ア・ラプソディ
ピアノとベースのデュオ。IDAレーベルは音がいいフランスのレーベル。この作品はアナログがダントツに凄い。 5:25

22.パールズ デビッド・サンボーン エブリシング・マスト・チェンジ
大好きなアルバムですが、セールス的にはあまり売れなかったようです。内容は折紙付。エンジニアは、アル・シュミットとジョー・ファーラ、アレンジはジョニー・マンデル。ベースはクリスチャン・マクブライドと文句の付けようがありません。  4:58

23.ア・タッチ・オブ・デビッド・フォスター  デビッド・フォスター  ウィンター・ゲームス
カナダ出身の名アレンジャーとなったフォスターが88年冬期オリンピックのタイトルチューンとして作曲した作品。音のタペストリーともいうべきアレンジの妙味・醍醐味を味わっていただきたいと思います。 4:05

24.ミューア・ウッズ組曲  ジョージ・デューク  フェーズ1からフェーズ2まで
モントルーでのライブ。リール国立管弦楽団との競演。エンジニアは名手エリック・ゾブラー。6:23

25.プレイズ・エンニオ・モリコーネ  ヨーヨー・マ  ザ・ミッション 
ジャズじゃないのですが、このところの愛聴盤です。 5:38

26.グレーテスト・ヒッツ ベビーフェイス チェンジ・ザ・ワールド
言わずと知れた名曲のライブバージョン。クラプトンも参加。『アンプラグド』とは、別ミックス。 7:32


コルトレーン特集
Columbia Years The Complete Columbia Recordings 1955-1961

No.  アルバムタイトル  リーダー・アーチスト曲  Memo 時間

1.Columbia Recordings Miles & Coltrane トゥー・ベース・ヒット
プレスティッジ時代の録音。コロンビア発吹込となる盤。55年10月27日録音と言われていたが、前日の26日録音と判明。訂正されている。なお、スタジオはコロンビアDスタジオ。
3:42

2.ディア・オールド・ストックホルム
 原曲はトラディショナル(民謡)。アレンジはスタン・ゲッツ仕様通り。ポール・チェンバースのソロが秀逸。 7:48

3.ラウンド・ミッドナイト 
言わずと知れた名曲名演。56年録音。Columbiaはこの年からスタジオを移している。当時の最新機材を導入。前2曲と音質の差あり。エンジニアはフランコ・ライコ。 5:55

4.Red Garland ビリー・ボーイ
マイルス・セクステット録音の際に吹き込まれたガーランド・トリオの名演・名禄音。フィリー・ジョーのエア・ボリュームは必聴 7:10

5.マイルストーンズ(別テイク)
マスター・テイクよりやや遅めのテンポ。耳タコのアダレイのソロが違うので、??となる曲。なお、『マイルストーンズ』は、モノラル盤が普及、本来は3chステレオ録音が本来。5:52

6.オン・グリーン・ドルフィン・ストリート
ビル・エバンス入りの初吹込。エバンスのインタールードから入る編曲もいい。9:48

7.ステラ・バイ・スターライト
ミュート・プレイの白眉。各メンバーのソロも素晴らしい。名曲名演。 4:44

8.フレディー・フリーローダー
失敗テイクから本テイク。スタジオ内のリアルな音。なおこの『カインド・オブ・ブルー』も3chマルチトラック録音 11:08

9.フラメンコ・スケッチ
ベースを拭く音もリアル。繊細なフレーズが続く。『スケッチ・オブ・スペイン』へ続く1曲。スパニッシュ・モードを使い、アレンジの妙味から聴こえないハーモニーも聴こえてくる。10:03

10.いつか王子様が
この時の収録を一部始終を捉えたテープを聴いている。まさにテープ編集によって出来た1曲。ハンク・モブレーのソロはNGテイクが大量にあり。編集されたモブレイ・ソロ。コルトレーンは一発OK。9:02
by SD05club | 2006-12-24 14:18 | Sound Cafe
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