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感想

ファンクラブ様

初めてお便り差し上げます。横浜のT.Fと申します。私自身は、昨年7月にアンプとSPを買い換えた後に、SD05の事を知りました。それと、自分の大好きなSACDのデジタル入力対応になっていないこと等の理由で、まだファンクラブの会員にはなっておりませんが、特別配布のお知らせを読んで、たまらなくなってお便りします。

SD社とファンクラブの連携はすごい展開になってきていますね。ファンクラブのこの頃の運営の企画力、組織力、実行力には心から敬服しております。いつのまにかSD社とファンクラブ連携によるビジネスモデルの展開の方に、より大きな興味を持つようになってしまいました。
既成のメーカー、評論家、雑誌、版売店で形成、誘導するオーディオファイル市場と背景事情に背を向けて、大企業から引退して、ご自分の理想を追求する、文字通りのワンマン製造会社と、その姿勢に賛同したファンクラブが連携して、純粋に音楽鑑賞に集中したいオーディオファンのための世界が形成されていく過程はすばらしいです。この新しいビジネスモデルに大いに注目しております。

また技術者を確保、研修してCDPの改造、専用アクセサリー企画、開発、販売までファンクラブで手がけるのであれば、石田代表が希望されれば、次の段階では会員の中からSD社への出資を募って一緒に会社を大きくしようというところまで行ってもおかしくない状態ですね。
(石田さんが、おいおい、待ってくれよー、と今うなっておられるかもしれませんが)

そして石田さんの信頼を寄せる定年、または早期退職した後輩技術者を招いてもらって、パワーDAC以外の商品も挑戦していただきたいものです。トランスポートの改造サービスもあくまで暫定処置にしてもらいたいと、100人を超えようとするファンクラブ会員の皆様の素直な気持ちではないでしょうか。確実な潜在需要が100台を超えるようになれば、トランスポートも、採算面でかなり安心して市場に出せるのではないでしょうか。二年目の展開に期待します。

それと、石田さんのお話が面白くて仕方ありません。試聴会にも、講演会に行く乗りで参加させていただいてます。昨年末のレコードコンサートの初日の石田さんのお話の内容がなんだったのか、今でも気になります。 T.F@横浜

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Fさん、前向きなご意見ご希望をお送りいただきまして、誠にありがとうございました。常日頃、私どもファンクラブの面々も石田さんに要望していることを、Fさんに代弁していただきました。
CDトランスポートの、新規開発は、数種類の専門技術者と大きな投資が必要です。おそらく潜在需要が、千台規模以上ににならないと新規開発の実現は不可能です。既存の専門メーカーに、CD専用機の復活を期待しましょう。
SD05が切り開いたオーディオ市場は、大変大きなマーケットになると一同確信しています。その意味では、企業の開発技術者が、個人的に石田門下生になられるのが、一番の近道だなと期待しています。
K/013
by SD05club | 2007-01-19 13:46 | Sound Cafe
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