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デジタルケーブルの御礼

先日来、ご案内させていただいています、デジタルケーブルは、1.6メートルの一部を除き、今日までにお送りさせていただきました。沢山のご応募いただき誠にありがとうございました。配布のご案内を差し上げてからも、モニターをしていただいている方々のご意見も参考にさせていただき、3回ものヴァージョンアップをさせていただきました。その間、ご注文を頂きました皆様にはご迷惑をお掛けしましたが、最終的はすべて新しいバージョンのケーブルをお送りさせていただきました。持っているノウハウを惜しみなく導入していただいた制作者のHさんに感謝申し上げます。
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線材の材質の再吟味、縒り方、チューブの材質、接着の方法、ダンピング、冷凍や加熱、エージングの方法、数多くの経験をさせていただきました。デジタル伝送には欠かせないインピーダンスの管理、50Ω伝送、75Ω伝送の違い、長さによるインピーダンスの変化、それによる音質の違い、ケーブルの方向性、RCAプラグの材質、形状、そして、秘伝の加工方法まで、無限に近い順列組み合わせの中から、選びました。当初ありました、XA55用の、Xタイプ、MS1用のMタイプの差も無くなりました。標準を1Mにいたし、1.6m 0.6mをオプション扱いで続けます。長さでは変わらないレベルを超えると何をしても変わる無限の世界へと入っていきます。エージングはこれからも続いていきます。ご自分で使いこなしを楽しんでください。

同時に、ご案内したカーボンブロックのインシュレーターもリピートのかたも含め、一時募集はあっという間になくなり、追加生産をいたしました。アンプやCDプレーーの下、そして、本命はSPの下に引いてのご使用です。特にタンノイ系をお使いの方で、スーパーツイターをご使用の方は、お試し下さい。音の輪郭がはっきりして、充分同軸ツーウェイで充分になります。
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そして、お申し込みが殺到しましたのが、CDPのトランスポートへの改造です。石田さんのご指導のもと、専門の技術者が改造を行っております。今週にはもう4台目の改造に掛かっています。XA50も石田さんの手で完成して、方法が確立しました。50も55も大変お金がかかったCDPで、現在では、数十万円の価値があると思います。それを改造すると、SD05との組み合わせでは、がらりと趣が変わります。今回のケーブルの1メートルではお使いの方向で、お好みの音をお決め下さい。一般的には、音のエネルギーでは赤い方をCDに、ハーモニー重視の方は白い方をCDトランスポートにご使用下さい。インピーダンスのマッチッグしている60センチでは、さほど変わりませんが、音のエネルギーは素晴らしいです。

  (写真は石田さんのお宅の梅の木です。暖かさにもう満開ですね)
by SD05club | 2007-02-02 00:08 | Sound Cafe
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