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昔のSPでのコンサートに

ファンクラブ 御中

いつもブログの更新を楽しみにしております。T.I/089です。

私がSD05を知ったのが昨年の9月です。同時にこのファンクラブのブログの存在を知りその内容に興味をひかれ購入に至りました。その内容は、SD05は古いスピーカーがよく鳴るといった趣旨の記事でした。当時私が所有していたSPがタンノイのアーデンで、これがまたなかなかのくせものでして、うまく使いこなせなかった代物でした。

しかしSD05を購入した後は、以前投稿したように、幹事さんやオーナーの方々、石田代表らの協力のもと、いままでに体験出来なかったような成果を挙げることが出来たのです。ただ残念なことに、このアーデンも3月に片方のユニットが壊れ、メインスピーカーからの脱退を余儀なくされました。

その後のメインスピーカーの選択でも、現在のアンプはSD05、ということは昔のスピーカーでもいけるとの思いに、迷わずSONYのSS−G7を購入することにしました。このSS−G7というSPは私がAudioに興味を持ち始めた頃の製品でしたから今なら買えるし、鳴らしてあげることも出来そうだと思ったのです。

昨日のブログで古いスピーカーを鳴らすという企画を知り、大変感激しました。出来れば私のSS−G7も参戦したいのですが、この巨体なので断念せざるおえません。予定されているSPが外国製品がおおいようなので、国産品の参戦も希望したいと願います。NS−1000M、S−955、DS−2000なんて出てきたら涙ものなんですけど。どうでしょうか。

あと、せっかくなので、新旧対決という趣旨でT3との対決などもいいのではないでしょうか。

アナログ時代の名器が現代の技術で復活する方法などもレクチャーしていただければ幸いです。関係者の皆様ご検討の程よろしくお願いします。

T.I/089

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T.I/089さん、いつも投稿ありがとうございます。
会員の皆さんからも沢山ご連絡いただき、反応の熱さに驚いています。皆さんが待っていた企画の様ですね。幹事自身が色々と古いSPを聴いて感心しています。それぞれのキャラクターの良い面を残し、問題点を解決したようになるようです。昔のタイプの素直なSPは皆伸び伸びと鳴り始めます。しばらく鳴らしていなかったSPは立ち上がりが幾分渋いようですが、すぐにほぐれて屈託のない音を聴かせてくれます。日本製のSPのまじめな音も好ましい物ですが、40年以上前の往年の名器が、デジタルリマスターされた、昔の名画のように素晴らしい総天然色で蘇る様には感激されると思います。

皆さんのご協力をいただき、ご自慢のSPを持ち寄っていただき鳴らして行きたいと思っています。出来れば比較的小さな会場を何部屋か借り、ジャンル別に分けて聴ければと思っています。比較用には、T.Iさんがご提案されたように、「T3」にも出場していただき、現代のモダンカーが往年のヴィンテージカーとどの様に違うかのたたき台になって貰うのも一興です。重いクラッチを踏む喜びと、眼にも留まらぬ早さでシフトしていくパドルシフトのスポーツカーとの比較も楽しみです。
入力機器も、オープンテープ、レコードプレーヤー(新旧)、そしてCD(新旧)を持ち込みたいですね。

時期は、八月のお盆明けの後半を予定しているのですが、皆様のご都合は如何でしょうか?沢山の会員のご出席をお待ちしています。
いつも東京で申し訳有りません。レコードコンサートは、会員の皆様が地元に会場を探していただければ、どこにでもお邪魔するつもりです。こちらの方もよろしくお願いします。

SD05ファン倶楽部 幹事
by Sd05club | 2007-07-11 22:35 | Sound Cafe
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