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MA RECORDINGS CDが届きました

siena/132です。
昨日、MA RECORDINGS CDが届きました。今日は台風のため早く帰宅できたのでCDを聞きました。

SD05はだいぶエージングが進みました。ハンコックさんのまねをしてSD05の足の下にアルミのインシュレータを入れると解像度が上がりました。ファンクラブの方々の設定が参考になりますね。

さて、CDですが、以下の2枚を購入しました。
・Tonos y Tonadas  La Chimera
・Sera una Noche/La Segunda

SD05+XA55ES改で、Sera una Nocheから聞き始めました。このアルバムはタンゴが中心のアルバムです。さすがに、録音がいいですね。個人的に好きな曲は、14曲目のLa Rocaと16曲目のTinta Rojaです。La Rocaは、サンバ(Zamba)というアルゼンチンの伝統的なリズムが、遠くの方から低い音で響き、ハーモニカとの演奏が印象に残ります。Tinta Rojaは、これぞタンゴという感じです。

次にTonos y Tonadasを聞きました。このアルバムには南米の叙情的な民謡が納められています。1曲目の出だしを聞いて、あまりにも美しい歌声に聞き入ってしまいました。とにかくこのCDのS/Nの良さに驚きました。このアルバムは、おすすめです。

普段はクラシックとJ-POPしか聞きませんが、また良いアルバムがあったら紹介をお願いします。
 
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siena/132さん、早速のご感想をありがとうございます。Tonos y Tonadasの一曲目は、SPの高域特性試験用のような曲ですね(笑)。混変調歪みが聞こえたり、濁って聞こえます。まさにSD05の本領躍如というアルバムです。MAのDの「間」を再現できるのも、クロストークの無いSD05ならではです。クラシック・JAZZファンのどちらにも本当にお勧めです。明日のお茶の水のコンサートでも、タッドさん自らが来られ配布いたいます。ぜひお越し下さい。
by SD05club | 2007-09-07 09:06 | Sound Cafe
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