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2008年のお正月

サウンドデザイン石田さん、幹事さん、ファンクラブの皆さんご無沙汰しておりますM.A/017です。

昨年は、楽しいオーディオの楽しみを、色々と企画していただき有難うございました。本年もよろしくお願いいたします。

私は、今年の正月を、HMVのサイトで年末に買い込んだオペラ関係のCDや、ワーグナーの指輪のDVD、NHKで放送された、〔ジルベスターコンサート、ニュウイヤーコンサート、オペラコンサートなど〕を、DVDにして楽しみました。SD-05のお陰でどれも自然で楽しく鑑賞できました。又、幹事さんのご好意でMA RECORDINGS タッド・ガーフィンクル氏の録音による、923 Big Band/Kunizo bbの演奏会の実況録音を自宅で聴かせて頂きました。

音の出た瞬間に吃驚しました!
杉並公会堂の会場で聴いた演奏がそこに現れました。各楽器のバランス、分離と定位、浸透力があり、ものすごくエネルギーのある分厚い、それでいて決してうるさくない、奥行きのある音。普段クラッシックのレコードやCDしか聴かない私には、生録の情報量の多さに驚きました。演奏の良さも有りとても気持ちよく引き込まれて聴きましたが、特に、ツインドラム、バリトンサックスの音が印象に残っています。

私の後藤ユニット時代に、初めて38センチ2トラックの生録の再生音を、聞いたときを思い出しました。音源の素晴らしさとSD-05の未知なる能力に感心しました。録音されてない音は、どんなに優れた装置でも再生できない、当たり前のことを、忘れていたようです。自分の装置のチエック用にも、とても良いCDに成ると思います。
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前回参加できなかった方は、是非1月29日の演奏会に参加される事をお勧めします。

これからも、楽しい企画をお願いします。有難うございました。

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M.Aさん、いつもお便りありがとうございます。先日は、編集が出来上がったばかりの923 Big BandのCD-Rをお持ちして、B&W Signature 800でどの様な音が再生されるかを聴きにお伺いさせていただきました。
音が出た瞬間に、私も驚き、呆れました。まさに杉並公会堂の音がそのままで再現されたからです。全くストレスの無い一気に吹き上がっていく安定したサウンドは、まるで今度のGT-Rの加速を彷彿とさせる素晴らしいサウンドでした。様々な音が全く混濁せず楽器の有るべき位置から聞こえてきます。演奏が終わった瞬間のシンバルが消えていく音の何と生々しいことか!長年かけて構築してきた、M.Aさんの装置の面目躍如でした。
by SD05club | 2008-01-16 21:17 | Sound Cafe
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