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那須のファンクラブの集い 

来る、5月12日の土曜日に、那須の石田さんお試聴室といつも那須のレコードコンサートを開催している、弦楽亭さんを貸し切って、第一回のファンクラブの集いを開催いたします。
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参加資格は、ファンクラブの会員(SD05のオーナーとTa-DR1を改造された方)とご家族そして、会員の推薦される御友人たちです。場所が、那須なので、関東圏、南東北圏以外のオーナーさんには、大変申し訳ありません。第一回は、SD05発祥の地、那須で開催させてください。勿論、遠方からのご参加も大歓迎です。北陸、関西からのご参加のお申し込みを頂いております。
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東京からは日帰りも可能ではありますが、近くのログハウスを二棟、押さえております。お一人でご参加される方のベース基地にご使用下さい。ご家族で、来られる方は、温泉宿泊施設やペンション、ホテルをご紹介いたしますので、各自ご予約下さい。日程が迫ってきましたので、お早い予約が必要です。なお、新幹線で那須塩原まで来られる方は、出迎えの車を出しますので、お着きになる時間を事前にご連絡下さい。

日程
5月12日(土)
 昼頃  那須の石田さんの試聴室前に集合(自由参加)
                ベランダでバーベキュー大会
 3時頃   弦楽亭 レコードコンサート開始
 6時頃   ファンクラブの集い(生演奏のコンサートもあります)
 10時頃? 弦楽亭終了・各自の宿へ(車でお送りします)

5月13日 (日) 
朝    自然散会   試聴室は開放しています

b0098901_1805166.jpg日程が迫ってきています。ログハウスは、人数に制限がありますので、ご参加ご希望の方は、
ファンクラブの「ファンの集い係り」か石田さんまで今月中にお知らせ下さい。

皆様のご参加をお待ちしております。会費は特にはかかりません。食料・お酒の持ち込みとカンパは大歓迎です。(宿代は各自ご負担下さい)尚、準備がございますので当日になってのご参加は出来ませんので、ご承知置き下さい。
by SD05CLUB | 2007-04-22 17:50 | Fan Club のお知らせ

レコードコンサートに参加された皆様へ

PSD大山/049です。

14日に行われたレコードコンサートでは当社の新製品T3とSD05の組み合わせで色々なCDを聴いて頂きました。おかげさまで様々な感想や意見が電話やメールで寄せられています。ご連絡頂いた皆様、ありがとうございました。

幹事さんから「もっと詳しくスピーカーの特徴や技術的な部分を解説したら・・」と言われましたが、人前でお話しする事が苦手なもので、石田さんのような流暢な解説はなかなか出来ませんでした。お許し下さい。

「CDPの置場所で音が変わるのはナゼ?」というような質問を突然されてサラッと答えてしまう石田さんや、数々の解りやすい実験で楽しませてくれた幹事さん、非常にディープな解説でJAZZを聴かせてくれたSugarさんなどなど皆さん、場馴れされているというか、さすがですね。今回はこの場をお借りして、当社に寄せられている中で一番多い質問に答えさせて頂きたいと思います。
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自分でも意外でしたが、質問のほとんどが「仕上げ・外装」に関する事です。会場でお配りしたカタログではちょっと解り難かったようです。ここでもう一度、仕上げに関してお知らせ致します。

カタログには「T2,T3とも受注生産により、下の4種(シカモア・ハードメープル・バーズアイメープル・アメリカンチェリー)から、突き板の素材をお選びいただけます。リスニングルームのフロア材や壁材に合わせ、希望の樹種をご指定ください。」と書いて有ります。
ここで言う突き板での仕上げ箇所はエンクロージャー全体ではなく、バッフルのみです。後ろのキャビネット部分は基本的にメープルの突き板仕上げです。

理由は2つ有ります。
一つ目は、この4種の突き板は大変貴重な材で、美しい木目の所を確保するのが難しい事。
二つ目は、キャビネット部分を黒にしてバッフルの美しさを際立たせる。という理由からです。
しかしながら会場では「後ろの部分も白木仕上げの方が良い」という意見を複数の方から頂きました。そこで特注として後ろのキャビネット部分も白木仕上げを選べるようにしました。

またカタログでは突き板と色の関係が曖昧でした。アメリカンチェリー以外は全て白木です。
会場でお聴かせしたT3は、シカモアを茶で着色し仕上げたものです。(カタログモデル)
着色しなければバーズアイと同じ白木での仕上げも可能です。
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ステージ左に置いてあったT3は,バッフルをバーズアイメープルで、キャビネット部分をハードメープルで仕上げています。そのままクリアーで塗装すると、ほぼ見て頂いたままの色で仕上がります。また、バーズアイでもハードメープルでもシカモアのように着色すれば好みの色にする事が出来ます。アメリカンチェリーは突き板自体が茶色なので、クリアーで仕上げても茶色に仕上がります。

流れとしては、最初にバッフルに貼る突き板を選んで頂きます。突き板を選ぶという事は木目を選ぶという事です。次にバッフルの色を指定して頂き、同時にキャビネット部分の色も選ぶ(黒or指定色)となります。特殊な指定色がある場合は色見本を提出して頂ければ対応可能です。
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突き板の特徴やその貴重性、カタログに載せていない突き板など、説明したい内容はまだまだ有りますが、今回は基本的な事だけお知らせしておきます。詳しいお話は試聴の際にでもゆっくりと説明したいと思います。

リスニングルームで鳴っているT3をぜひ皆様に聴いて頂きたいと思っています。当社試聴室までお越し下さい。お待ちしております。

 PSD大山/049
by Sd05club | 2007-04-19 16:07

CDコンサートの印象

前回の五辻ギャラリーでのレコードコンサートでお話しをさせていただいた、SEIBOです。先週のレコードコンサートにお邪魔させていただきました。

まずは参加者が多いのにびっくり、いまどきCDを聞くだけですよ、珍しくもない!それが70人ほどの大の大人、それも大人も大人、ほとんど中年か年配者が集まるのですから、いつのまにか日本は旧共産国より娯楽の少ない国になってしまったようでしょうか。
いやそうではなく、熱心なオーデイオファンの存在とインターネットがこんなイベントを可能にしているのでしょう。しかも聞くのはデジタルアンプ、まさにレトロでモダンな催し?
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まず今回のSPは小ぶりでしたね、20畳以下の部屋を想定したものだそうで、そのためかJAZZでもクラシックでも音量というか、音圧というか、音そのもの勢い(エネルギー)というのか、ボリュームがちょっと少なめというのが印象に残りました。
もうちょっと音量を上げたい、でも上げると苦しそう?といった感が少しあったように感じました。
しかしホールの響きが乗るのでピアノソロなどはとても良い雰囲気で生に近く聞こえました。
私個人の感想は、さすがSD−05とPSD、実に生のコンサートに近い空間表現が良く出ていると思いました。

感じたのはレンジの広さですが、逆にレンジが広すぎて、密度がちょっと薄いというのか、低音と高音の間が空いて聞こえる時もありました。一方いたく感心したのが音にきつさというか堅さというものが一切なくとても柔らかかった事です。どんな高音でもきつさが無く柔らかいのは新品のSPとしては大変なことなのでは?
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またSD−05でいつも感心するのが低域で、この軽やかさは生に近くて私は実に素晴らしいと感じます。ところが人によって感じ方はちがうようで今回の感想でも全体的に音が軽すぎてエネルギーが無い、と感じた人もいたようです。なるほど音の感じ方は人さまざまなのだなあ!と改めて感じましたが、それよりも今回のSPの大きさでは公会堂でならすには多少の無理があったというのが実態ではないでしょうか。

確かに音色とかエネルギー感といった側面からだけ聞いてみると、JAZZなどでは物足りなく感じる人が出そうな気がしたことも事実です。
それにしてもクラシックファンの私にはものすごく生の会場に近い雰囲気が感じられ十分楽しめました。
このセットで我家で聞いてみたい?でも私にはまったく手の届かない値段なので、その意味では心やすらかに安心して聞くことが出来ました。

ともあれこのイベント自体にはものすごくエネルギーを感じました。それにもましてエネルギーを感じたのはその後の皆さんのブログでして、会場でかけたJAZZのCDの解説がすぐ立ち上がっていたのには感心しました。皆さん本当にすごいエネルギーですね!! by SEIBO

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SEIBOさま、ご感想をありがとうございます。
b0098901_10155423.jpgご指摘の通りですね。レコードコンサート用に開発されたのは、前回まで使用していた「T2」です。その実在感と音圧は、お聴きになられた人を圧倒していました。しかし、あの大きさを家庭内に持ち込むわけにも行かず、石田さんのご依頼で日常的な大きさの部屋6畳から12畳程度を目標に石田さんの那須の試聴室のSS-1EDの替わりに制作されました。それでも12畳のログハウスでは、低音が出すぎで、押さえていただいたヴァージョンが先日のSPでした。隣に展示してあった白い方が、低域が出ます。しかし、コンサートホールの響きの中ではと考え、ログハウス用の仕様で演奏いたしました。
by Sd05club | 2007-04-18 07:42 | Sound Cafe

石田さんのご紹介したCD

b0098901_11432725.jpgARTUR RUBINSTEIN CHOPIN COLLECTION 
THE NOCTURNES  変ロ短調 作品9の1
1965年録音 RCA RCCD106
このレコードは1965年にイタリアのRCAスタジオで収録されたものです。録音機は76センチ3トラックです。CDはオリジナルテープから直接デジタルにマスタリングされています。ルービンシュタインは録音に大変熱心で、この録音に際してもモニタルームで自分の演奏がレコードになったときの聴こえ方を確かめながら七回も演奏の仕方を変え収録されたものです。


b0098901_1143159.jpgSAINT-SAENS 交響曲 第3番ハ短調作品78 オルガン付き 第1楽章の2
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 ジェイムズ・レヴァイン (サイモン・プレストog.)
GRAMMOPHON UCCG-4125 1986年録音
この曲はオーディオ的にもパイプオルガンの低音に乗った弦楽器の響きが素晴らしいものです。ジェームス・レバインは1980年頃から病気がちのカラヤンの変わりにベルリンフィルを指揮していたようです。CDの実現化に熱心だったカラヤンの影響かレバインも丁寧な録音が多いと思います。

b0098901_11431463.jpgVERDI AIDA 第2幕第2場 凱旋行進曲他
ウイーンフィルハーモニー管弦楽団 ヘルベルト・フォン・カラヤン
EMI TOCE-11394 1979年録音
この頃のカラヤンは多くの歌劇を録音しています。このCDは東芝EMIのデジタル技術でリマスタリングされたものです。音質的には不満な面もありますが,歌劇の舞台の奥行き感や音楽そのものは生よりも楽しめる部分が多くレコードならではと思います。


b0098901_114645100.jpgVERDI 椿姫 第1幕 乾杯の歌他
バイエルン国立管弦楽団 カルロス・クライバー
GRAMMOPHON POCG-30149/50 1976年録音
同じくヴェルディの椿姫ですがグラモフォンのものです。最近のグラモフォンはバランスの良いCDを数多く出していると思います。カルロス・クライバーは工業大学で科学を学んでいたせいか??緻密で完璧な演奏をすると言われています。音楽家になってからは歌劇場の指揮者としての活躍が永かったようです。

b0098901_11455428.jpgニューイヤーコンサート2007 ラデツキー行進曲
ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団 ズービン・メータ
GRAMMOPHON UCCG-1342/3 2007録音
最後は2007ニューイヤーコンサートからこれもグラモフォンでした。ラデッキー行進曲は解説の必要もありませんね!昔は指揮者が合図をしたら手拍子だったと思います、最近は手拍子しっぱなしです。
by SD05club | 2007-04-17 11:06 | Sound Cafe

「T3」をSD05で鳴らすイベント

SD05ファンクラブ主催のレコードコンサートを杉並公会堂まで聴きに行く。今夜のレコードコンサート、PSDの新作スピーカー「T3」をSD05で鳴らすというイベントでした。杉並公会堂の小ホール、座席数194席で、もともとピアノリサイタルや弦楽四重奏などに打ってつけのホールだが、ここでスピーカーを鳴らしてレコードコンサートを行うという趣向、今回で3回目だがとても充実した内容だった。
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空間が広いだけに空気密度は薄いが、逆にアコースティックの響きは計算されたホールの間接音の働きで申し分ない。そこにアコースティックならぬ、スピーカーという云わば電気仕掛けの万能楽器を持ち込む。PSDのT3は以前のダブルウーファー仕様のT2に比べてかなり小型になった。云わばT2のリビングバージョンである。

W340×H930×D395mm 36kg 
ウーファー220mmハードペーパー 
ミッドレンジ120mmスライスドペーパーコーン×2 
ツィーター28mmリングドーム 
出力音圧レベル88dB 30Hz〜40KHz
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これを石田さんのSD05(50wタイプor75wタイプ)でならしたのだが、T3のどこがリビングタイプといえるのか(大きさだけで判断してはいけない)、ホール内で朗々と鳴っていた。しかも大音量にも関わらず全くクリップしない。出力音圧レベルはどれくらいか不明だが、最後列に座っても音量不足は全く感じない。天井も高く試聴距離も離れており、直接音はすぐに減衰されるはずだ。
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しかし明確な音像の定位と広大な音場そして音楽の楽しさを伝えるエモーショナルな躍動感に溢れていた。ホールの反射音やT3のクオリティそしてSD05の質感の高い駆動力、それぞれの相乗効果であろうが、単純な乗数を超えた新次元のステージの音を聴くことができた。

オーディオを通したレコードコンサートゆえ、様々な実験も行われた。SPのセッティング(インシュレータの有無、追加、素材等)、デジタルケーブルの方向性の確認、SD05のバージョン違い(出力)の聴き比べ、トランスポートの交換etc. 多彩な興味ある試みが行われた。
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聴衆が70名以上おり、都度確認を取りながらの進行だったので、参加者は他人の意見も確認できて、それはそれは有意義なひとときだった。T3の開発者PSDの大山さん、SD05開発者の石田さんの技術的なレクチャーや使いこなしのノウハウも多いに参考なった。
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アフターコンサートは我が家の近所のイタメシ屋「羊のひげ」で大盛り上がり。15人ほど集まって話が弾み、飲めや食えやでカンバンまで。23時半に放り出されても、興奮した群集は素直に帰るわけがない。延々と二次会が繰り広げられました。 Shuks/012

(Shuksさんの素晴らしいホームページより転載させていただきました)
by Sd05club | 2007-04-17 01:11 | Sound Cafe

SugarさんのMy Best Sound

今回のコンサートの第一部は、前回のコンサートで大変好評でした、Sugarさんによる、JAZZの名曲・ベストサウンドをお願いいたしました。当日演奏した曲目です。

No. アルバムタイトル リーダー・アーチスト 曲  Memo 時間

b0098901_125450.jpg1 テオ テオ・マセロ セントルイス・ブルース 
アート・ファーマー(tp) フィル・ウッズ(as) アル・コーン(ts) ペッパー・アダムス(bs) ビル・エバンス(p) フランク・レハク(tb) エディ・コスタ(vib) アディソン・ファーマー(b) エド・ショネシー(ds) NYC, May 15, 1959 57年録音説有力 オリジナル音源は、コロンビア盤 各人の短いソロが聴き所。4:31

b0098901_129511.jpg2 フロム・Q・ウィズ・ラブ "クインシー・ジョーンズ サラ・ボーン、テイク6 セテンブロ(ブラジリアン・ウェディング・ソング) サラ・ボーン、テイク6をフィーチャー。音場の広がりをご堪能してください。マスタリングは、バーニー・グラッドマン。録音はブルース・スウェデン。5:05

3 フロム・Q・ウィズ・ラブ "クインシー・ジョーンズ  フランク・シナトラ カウント・ベイシー楽団 いそしぎのテーマ(ザ・シャドウ・オブ・ユア・スマイル) 1966年1月26日ラスベガスのサンズ・ホテルでのライブ。カウント・ベイシー・オーケストラが伴奏。上記グランドマンがマスタリングを担当。2:54

b0098901_12132040.jpg 4 ユー・マスト・ビリーブ・イン・スプリング ビル・エバンス ザ・ピーコックス  
ビル・エバンス盤にピアノ名録音無しが定説ですが、この作品は別格。名手アル・シュミットの手腕がさえる1作。1977年8月24日録音6:00



b0098901_12154938.jpg5 パリ 1256 チェロ・アコースティックスザッツ・イット 
ピアノ+チェロ3本+ベースのチェロ・アコースティックス。ニルス・ラン・ドーキーのピアノ、柔らかい響きとホール・トーンが秀逸。1992年12月パリ録音。4:32



b0098901_12165927.jpg 6 ノマド フェレンツ・シュネートベルガーエンパシー  
ジプシー・ギタリスト、フェレンツ・シュネートベルガーの2005年作品。レーベルは、エンヤ。エンジニアは、ヤン・エリック・コンシャウス。24ビット、96KHzサンプリング録音。驚異のバスドラは必聴 5:33

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7 デュークへの想いデイブ・グルーシンムード・インディゴ 
デイブ・グルーシン、1993年のGRPレーベル録音。名手ドン・マレイによるデジタル収録。PSD社のリファレンスCDらしい・・・。5:19


Sugarさんの、詳しい解説には、会場に来ていただいたお客様も熱心にお聴きになられていました。Sugarさん、次回の5月12日もよろしくお願いいたします。
by SD05club | 2007-04-16 11:40 | Sound Cafe

レコードコンサートご来場 御礼

昨日、4月14日杉並公会堂小ホールで、ファンクラブ主催の第3回レコードコンサートが開かれました。関東一円はもとより、遠く沖縄、浜松のかたも参加いただきました。大変盛況で、70名以上のご参加を頂きました。九時半過ぎまで、ご熱心にお聴きいただいた熱いご来場者に感謝申し上げます。短い時間に盛りだくさんの企画を用意いたしておりましたが、時間切れですべてをお掛けすることが出来ず、残念に思っております。
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今回使用したPSD社の「T3」です。第一部は、Sugarさんの蘊蓄有る解説で、JAZZの名盤、名録音盤を掛けて頂きました。
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いつもながらの、石田代表の軽妙で解りやすい語り口で語られる、お話しは未知の世界を優しく語ってくれます。
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PSDの大山さんによる「T3」の開発と技術解説も解りやすいですね。
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ステージにはこの位の間隔で置かれました。厳密な調整をしなくても、素敵な音がし始めます。
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こちらは、塗装前の白木ヴァージョンです。こちらの人気も大変高かったです。
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70名以上のご熱心なかたが、真剣に聴いていただきました。ただ、事前登録では、50名前後でしたので、余裕があったのですが、当日のご参加が増えましたため、席の自由度がなく、前の方の方は大きく、後ろの方は、小さいという声を聞きました。実際に会場で聴かれた方のご感想を、是非お寄せ下さい。お待ちしています。
by Sd05club | 2007-04-15 20:56 | Sound Cafe

4月14日のコンサート案内


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恒例の、ファンクラブ主催レコードコンサートを、来る4月14日(土)に東京・杉並・荻窪の杉並公会堂小ホールで開催いたします。レコードコンサートも、3回目を迎えて、ようやく運営が順調になって参りました。JAZZとクラシックの音の良い名盤をお送りいたします。またSound Design のSD05に興味のある方、PSDのT3をお聴きになられたい方も、どうぞ、ご参加下さい。入場は無料です。

第一部は、前回大変好評を頂いた、Sugarさんの解説で、「音の良いJAZZ」のCDを演奏していただきます。演奏の良いと違って、音の良いは実は難しい選択ですね。音楽の何を聴いたいるかが解るからです。
第二部は、那須のコンサートでも好評の、石田代表の選択で、お好きなCDを掛けていただきます。前回の那須のコンサートでは、結果的にDGGのCDが多くなったようですが、今回はいかがなりますか、楽しみですね。

アトラクションとしては、ご希望の多い、75Wヴァージョンと50Wヴァージョンの鳴きあわせで、どの様に音楽の表現が、異なるかを実際にご体験していただきます。
それと、CDトランスポートに、おなじみのCDP-MS1改とCDP-XA55ES改の鳴き比べも行います。おなじみのサウンドデザインファンクラブ特製?のデジタルケーブルも、どの様に開発してきたか、進化の具合もお聴かせいただくつもりです。

また、当日試聴盤として使用する優秀録音盤を多く出されているMA Recordingのタッド・ガーフィンクルさんも、お見えになります。何時も、ブログでご案内している「音」は、やはり実際にご体験されないと解りませんね。時間の許す限り、体験していただくのが、第三部の趣旨です。
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今回使用する、SPは、いよいよ完成しました、PSD社の自信作「T3」です。大山さんのクラフト技術の集大成でもあり、使用しているユニットはスキャンスピーク社製の最高級シリーズを惜しみなく使っています。SD05/50Wを標準原器として開発された、新時代のSPシステムです。

ご参加のお申し込みは、お名前、ご住所、連絡先をお知らせください。折り返し、入場整理番号をお送りいたします。当日ご参加の方は、会場でご登録下さい。入場は、無料です。皆さんのご参加をお待ちしております。

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by Sd05club | 2007-04-13 10:41 | Fan Club のお知らせ

「音の良いJAZZのCD」

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4月14日のレコードコンサート第一部をお願いしている、Sugarさんより、ご連絡があり、
テオ・マセロ,エラ・フィッツジェラルド,サラ・ボーン、フランク・シナトラ,カウント・ベイシー楽団,デイブ・グルーシン,ビル・エバンス,等々、音の良いJAZZレコードのリストがやって参りました。そして、とっておきの本命があるのですが、それは本番までお楽しみに!ご友人の優秀録音盤を多く出されているMA recordingのタッド・ガーフィンクルさんも、駆けつけてくれるそうです。

第二部は、那須のコンサートで、評判の良かったクラシックの名盤を、石田さんがお持ちになられます。音の良いと云うよりも、演奏の素晴らしいという風になるのは、クラシックの名盤ですね。時間が短いかも知れませんが、楽しみです。

第三部は、50Wと75wの音の違いを実際に確かめていただく、コーナーです。また、MS1とXA55に同じCDをいれて、瞬時に切り替え、音の差を楽しんで貰おうという企画も準備しています。

いつものように、あっと云うまの三時間でしょうが、是非お楽しみにご来場下さい。

日時:2007年4月14日(土)18時30分開場。終演は21時30分予定。
場所:杉並公会堂 小ホール


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by Sd05club | 2007-04-07 01:05 | Fan Club のお知らせ

ファンクラブの集い 

Sound Design Fan Clubが昨年の初夏、愛用者有志の発案でスタートして、ほぼ一年が経ちます。SD05を音楽愛好家に知らせる活動を行ってきました。その間に、SD05の愛用者も100名を越えました。

b0098901_15445424.jpgそこで、風薫る五月の那須で、ファンクラブの第一回の集いを行うことになりました。日頃、いろいろとご負担?を掛けている、パートナーやご家族、同好の御友人も交えて、石田さんの試聴室といつも那須のレコードコンサートを開催している、弦楽亭さんを貸し切り、皆さんで集うことを計画しています。


参加資格は、SD05のオーナーとTa-DR1を改造された方。そのご家族と御友人です。場所が、北関東なので、関東圏、東北圏以外のオーナーさんには、大変申し訳ありませんが、第一回は那須で開催させてください。勿論、遠方からのご参加も大歓迎です。緑香る高原の空気を味わいにご参加されませんか?

日程は、2007年5月12日(土曜)です。
現在予定しております、お宿は、三種類ございます。

1.近くの貸別荘を借ります。定員は6名づつで、おもにお一人でご参加される方のベースになります。
2.近くの温泉宿泊施設を借ります。4人部屋で、ご家族、御友人でご宿泊下さい。
3.お一人でお泊まりになられたい方や、ご家族連れ、ご夫婦向けの観光ホテルとペンションです。

b0098901_1545497.jpgゴールデンウィークの次の週末ですから、まだ、余裕がありますが、一月前には確定いたしたいと思います。宿の手配等がございますので、ご参加ご希望の方は、ファンクラブか石田さんまで、お早めに(4月20日まで)にご連絡下さい。


日程

5月12日  昼頃  那須の試聴室前に集合(自由参加)
            ベランダでバーベキュー大会
      3時頃   弦楽亭 レコードコンサート開始
      6時頃   ファンクラブの集い 
     10時頃   弦楽亭終了・各自の宿へ

5月13日  朝    自然散会  
          試聴室は開放しています

ご家族、御友人ための、那須の自然散策や探訪、美術館等の見学も企画しています。
どうぞ、お気軽にご参加下さい。
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詳細は、追ってご案内申し上げます。
by SD05club | 2007-04-03 15:34 | Fan Club のお知らせ