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A&Vフェスタ2008

2月の23日から25日まで、横浜のみなとみらい国際会議場で2008年度のA&Vフェスタが開かれました。生憎、低気圧の影響で土曜、日曜と大荒れの天候でしたが、沢山の方のご来場をいただきました。415室のサウンドデザインブースにお立ち寄りいただきありがとうございました。前回と違い会場の大きさや天井の高さが違って、音的には余りよい環境ではなかったのですが、ハードディスク内蔵のHD-1とSD05/50Wそして、PSDのT2との組み合わせでデモを行いました。
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改良になった「T2」はネットワークの見直しと、高インピーダンス化をはかり、能率的には落としたのですが、音離れは良くなり8Ωで実質25WSD05で楽々となっていました。ことさら気負うことなく自然で広帯域の音が鳴っている様に、聴衆の反応も良かったようです。もっとも、従来のようないかにもHiFiスピーカーが鳴っている感じは少なく、その点で、ファンの意見が分かれるのは当然ですね。
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今回の石田さんは、端的で淡々とした口調でようやく到着したサウンドについて語っておられたのが印象的でした。アメリカでの反応やT3で培ったノウハウも注入された、新しいT2のさり気ない音は、長くオーディオに携わっている人達にはとても、衝撃的でもあります。石田さんの「解る人には解る」という言葉の重さと思いっきりのよさに今回の音の凄さがあります。

聴衆の方や評論家の方々の印象はこのような会場で、静かな曲を良くデモに使われていますねと言うことでした。浸透力のある音はあのような会場でも良く聞こえてきますが、会場自体は前のホールのほうが天井や部屋の大きさがあり良かったです。今ひとつ気になったのは会場のS/Nの悪さです。あのような環境では、個性的な装置しか評価されないでしょう。一度、那須の静かな環境で同じ組み合わせを聴いてみたいと思いました。今回は、小さな会社にはより難しい情況になったようです。数百万円のブース代をを払える企業はどうしても限られますから、、。
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by SD05club | 2008-02-26 10:08 | Sound Cafe

CDのご感想

923ビッグバンドのCDは、おかげさまで大変ご好評を頂いております。お求めになったファンクラブ会員の皆さんからも、ご感想が送られてきています。苦労して制作して良かったと実感しております。

・・・まだ、じっくり聞いていないのですが、数曲を聴いた限りでは、今までのCDとは隔絶した臨場感を感じます。生演奏を目の前で聞いているのと近い感じですね。音色や音のエネルギーも十分ですばらしい録音だと思いました。SD05の真価を引き出すためには従来のCD録音の仕方そのものの変更の必要性を感じさせる成果と思います。すばらしいものをありがとうございました。・・・M.K/133さん

・・・昨年は杉並公会堂のコンサートのご案内を戴きながら、都合がつかず残念な思いでおりました。ところが、那須の弦楽亭の新年会で、石田さんがお持ちになられたテスト盤をお聞きする機会に恵まれました。音量を上げ、「之が等身大です。杉並公会堂が那須に引っ越してきました。」と石田さんの笑顔。参加者全員が嬉しくなるような笑顔でした。・・・S.Kさん

・・・昨日923BBの製品版が届きました。ありがとうございました。早速聴きましたが、鮮度感は抜群ですね。当時の録音状況が思い出されました。今回の923BBのライブを楽しんだものとしては、これ以上の音質は必要ないと思います。この納得感はライブでその音と現場を知っているから、なのかこのCDの音質は現場体験なくても十分に疑似体験できるレベルにあるからなのか、自分でもまだ整理がついていないのですが、少なくとも音楽を楽しむためにはSACDや次世代マルチ等の上位フォーマットが必要という気持ちはなくなりました。高音質CDで十分だと思います。・・・HS/033さん


・・・先日、杉並公会堂でMA RECORDINGSのTodd Garfinkleさんがビッグ・バンドの演奏をワンポイントマイクで収録する現場を垣間見た。その際収録された録音が正式なCDとなり、昨日我が家に届いた。早速その収録時の記憶を頭の片隅に置きながら聴いてみた。天才的な録音エンジニアであるTodd Garfinkleさんの実力が遺憾なく発揮された高音質録音盤である。その場の空気感もしっかり入っているうえに、一つ一つの楽音の実体感やその交じり合った際のハーモニーの精妙さがよく分かる。

当然といえば当然であるが、その収録現場で肌身で感じた音の肌合いと、このCDから聴ける音の肌合いには差がある。CDから聴ける音楽のほうが「作品」という感じを受けるのである。「洗練」と言ってもいいかもしれない。としても完成度が高いのである。音楽的なまとまり感やバランスの良さがとても高い。素晴らしく新鮮な素材を使って、腕の立つ料理長が作った活け魚料理のようですらある。素材の旨味や鮮度感をけっして損なうことなく、見事な包丁さばきで目にも美味しい「作品」ができがったようである。・・・AcousticTao/069さんのブログより

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ファンクラブの会員の方には、マスター前のCDもご希望の方にお送りしています。素材と料理の差が味わっていただけます。(リハーサル風景を納めた盤も制作中です)また、今回の製品版は、アメリカで評判の緑色のCDで制作されています。S/N比が大変良くなりますが、旧いCDや一部のPCでは読めない場合も有るようです。通常の盤も用意してありますのでお申し出ください。同じマスターから作られたにもかかわらずその音の差も大変興味深いものです。今回のCD制作によって、様々な改善点が見えてきました。CDフォーマット自体はまだまだ、大きな余地があることがわかります。オーディオ装置は入力の質によって決まりますね。
情報の少ない入力には後からどんなに「音色」をつけても偏ってしまいます。アンプより高い!ケーブル騒動に一石を投じられればと願っています。

ステレオ録音の基本に忠実に作られた今回の音が、どれだけの情報がそのままは入っているのが重要か証明しています。恐らく録音側はこれ以上シンプルには出来ないほどです。バッテリー駆動のアンプを内蔵した特製マイクと3mの特注ケーブルにワンビットレコーダー直結ですから。SD05のNON NFBとクロストークの無いアンプでお聴きになると杉並公会堂の会場の大きさまでわかります。当日の録音風景が、今季のオーディオアクセサリー誌でも紹介されました。

本CDの入手は、オーディオ店でもご入手できるようになってきました。今回のA&Vフェスタ会場でもお求めになります。また、お近くに販売店がない場合は演奏者のKUNIZOさんか当ファンクラブにお申し込みください。(順次発送しておりますが、もし到着されていない時は、お問い合わせください)
by SD05club | 2008-02-22 07:57 | Fan Club のお知らせ

大阪での試聴会

石田です。

先週の大阪での試聴会にはSD05のオーナーが3人おいでになりました。メールでやりとりしたこともありますので、始めてお会いした感じがしませんでした。寒い中おいで頂きありがとうございました。

ところで、一昨日のブログをご覧になったオーナーの方から『音はどうだったんですか?』との質問を受けました。肝心の音のことを書いていません。その訳はSS-AR1とHDDコンポです。

今回用意して頂いたスピーカーは、ソニーが数年かかって作り上げた力作です。一昨年のA&Vフェスタで発表されたもので、そのときは音出しをしていませんでした。大きなイベントで、広い会場を使って鳴らすのは今回が初めてでしょう。先入観なしでソニーのブースでお聴きいただいたほうが良いと思っています。

もう一つはHDDコンポです。私自身、使い始めて日も浅く、確かめたいことがまだまだあります。デジタル出力を改造してあることも考慮してブログで書くのは控えました。A&VフェスタではサウンドデザインのブースでHD1も使用します。会場で是非お聴き頂きたいと思っております。

週末には自称評論家さんたちが感想をいっせいに発信することと思います。A&Vフェスタにおいでいただけない方には申し訳ありませんがしばらくお待ち下さい。大宮のPSDの試聴室と那須の試聴室ではHD1を常設してございます。二月は冬休みをいただいていますが、三月になったら冬眠から明けてオープンいたしますので、お越しをお待ちしています。

有限会社 サウンドデザイン
代表    石田正臣
by Sd05club | 2008-02-20 17:49 | 石田さんから

A&Vフェスタ2008

今年のA&Vフェスタは、今までとは時期が変わり、今週の週末2月23日(土)〜25日(月)にパシフィコ横浜 (横浜国際平和会議場)で開かれます。これまでとの大きな違いは会場の変更です。パシフィコ横浜の大きな展示場からインターコンチネンタルホテルの低層部にある国際会議場になりました。大小の会議室で展示視聴が行われます。
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日時:2008年2月23日(土)~25日(月) <3日間> 10時00分~17時00分(初日23日(土)のみ19時00分まで)

会 場:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1 ・パシフィコ横浜 (横浜国際平和会議場)・カンファレンスセンター

サウンドデザイン社は、4階の415号で展示しています。
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SD05/50W2台とPSD社のT3とT2の両方のスピーカーを使ってデモを行います。CDプレイヤーはNAC−HD1のリクロック改造のものを使用する予定です。
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デモには、ファンクラブによって12月に録音された923ビッグバンドのCDを使用いたします。
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寒い中ですが、週末には少し暖かくなるようです。皆さんお誘い合わせの上、是非お越し下さい。
by SD05club | 2008-02-18 10:59 | Fan Club のお知らせ

大阪試聴会のお知らせ

SD05の試聴会のお知らせです。

これまで沢山の方からご希望が寄せられていた大阪での試聴会を開催いたします。場所は日本橋の「ジョーシン日本橋1ばん館」店です。

ソニーとのジョイント試聴会として、スピーカーシステムSS-AR1をSD05で鳴らします。スキャンスピーク製のユニットを使いキャビネットの素材、形状にこだわった作品です。設計者は、石田さんの精神を引き継がれ独創的な製品を作られている加来さんの作品です。関西の方は是非お越し下さい。

場所 ジョーシン日本橋1ばん館
 
日時/2月17日(日)
1回目 PM2:00〜3:30 ◆2回目 PM4:00〜5:30
会場/4Fリファレンスルーム

予約が必要とのことです。
詳細はこちらをご覧下さい。

石田さんは、前日から大阪入りされるそうです。当日も、4階におられますから、視聴時間以外にも色々ご質問のある方はお訊き下さい。使用されるCDプレーヤーは1200ESとHD1を予定されています。両機とも石田さんによってクロックアップ等の改造をうけています。音の差を確かめてください。
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by SD05club | 2008-02-12 10:48 | 石田さんから

【無知の知】

T.U/099です。

先日、3時間ほど集中してタッドさんのCDをリピート再生していたので、感想を。

聞き終わった後に、別なCDをかけると「えぇぇぇ~~~」と叫んでいました。「こんなに音が悪かったのか…。よくもまぁ、なんの疑問も持たずに今まで喜んで聴いていたものだね。」という意味です。このCDを聴いていることによって自分の脳みその中にある、音楽だったりオーディオだったりの“Standard/基準”が変化していくのが分かります。

大きな変化です。でも慣れるのも早いです。一日経過するとさも「ずっと昔から、この基準で生活していたかのように」感じている自分がいます。従来の価値観・基準値がガラガラと激しい音を立てて崩壊しつつも、新しいシステムはいつの間にか音もなく、誕生・定着し、そこに確かに存在していてすでに当たり前のことになっている、というような感じでしょうか…。ある意味、任天堂DSや100マス計算みたいな脳トレですねこのCDは。聴くだけで、脳力開発な感じです。

炊きたてのご飯の香りの微妙な違い、梅干しの味、自分が吸っている空気、雨の日の気圧の変化などなど、あぁこの部屋にずっと暮らしいるけれど、同じものを食べて同じ町にいるけど、私はまだまだ知らないことがあるのだな、気づいていなかった差異があるのだな、ということを感じました。
たとえば、このCDを聴く前の私の脳みそでは関知できなかった差異に気づける。同じお米を同じ水加減で、同じ炊飯器で同じように炊いたとしても、脳に何らかの"一回性"のある刺激が加わって加速し始めた後だと、毎回その差異にいやでも気づくようになると。

「タッドさんのCDでご飯の味が変わります!」とか言い出したら、確かに宗教的というか、頭おかしいんじゃないの?と言われるでしょうが、これも人の心と、脳の中にある心理でしょう。要するに、見ようとしていないものは何度見たとしても見えない、ということです。従来のオーディオとこのCD+SD05の音について正確に伝えるのは、難しいなということです。

たとえば、“オーディオ”と一言で書いたら、どのオーディオ?となりますよね。上で書いているように『従来のオーディオ』としているのも定義が曖昧ですね。こういう場合、種々の解釈の余地をなくすために、今まで誰も使っていない“手垢のついていない”言葉を使うことが望ましいので、石田さんの言葉を借りて『パワーDACオーディオ』としましょうか。ソフトにしても、タッド氏のステレオ録音CDとそれ以外のものと整理してもいいかもしれません。

でも、この場合でも、オーディオにも、いろいろあるよね。ということを認識できる人相手ならば、この二つの定義を伝え、実際に音を体感してもらうことで理解してもらうことが可能だとは思いますが、最初から、絶対に箱は一つなのだ!俺は絶対にこのシステムの中から出ないぞ!と居座ってがんばっちゃっている人、天動説論者みたいな人は、「それでも地球は回っているんだよ。」といくら石田さんが繰り返して説いたところで、種々の概念の存在自体を認識することができないわけですから、結局、その人には一生わからないものがあること自体が、わからない。

ソクラテスの言葉を借りるならば【無知の知】がない、という状況なのだろうな、と思いました。
ただ虹の色を7色という民族もいるし、いいや5色だ、え?色?なにその単語?という民族もいます。しかし、その区分する数と、その人たちが幸せであるかどうかは、比例関係にあるとは、必ずしも言えないと思います。でも、7色の虹の生き方のほうが、人生の密度?みたいなものは間違いなく濃くなるとは思いますが…。
by SD05club | 2008-02-11 21:15 | Sound Cafe

CDの感想

実は今回のCDについては録音の良さの前評判をを聞くにつけ、個人的にはあまり楽しみではありませんでした。というのもお察しの通り我が家のチョー古い構成の装置では最新録音、特にオーデイオリファレンスになるような録音のCDはあまり楽しく聞くことが出来ないからです。どうだ良い音だろうという録音した人の意図が再現できていない感じで、もどかしく聞こえてしまい気持ち良くないのです。

というわけであまり期待しないで今回のCDを聞いてみたのですが、これは実に気持ちが良い。というのはこのCD、音のレンジが広い、クリアーであるということより空間があるのです。演奏会場の空気を音と一緒に運んできたというのか、確かにクリアーですが、全体としては音と一緒に空気がふわっととんでくるのです。もう一つ感じるのがそれぞれの楽器の存在感です。それはまさにその場所で吹かれているように聞こえます。生の演奏だと強烈なホーンの大音量とエネルギーに圧倒されてしまうのですが、CDだとベースやピアノ、ドラムなど一層とはっきりと聞こえるためか、生とは別の曲の楽しみかたも出来るようです。

この二つの特徴はブルーノートのモノラル盤のように音楽とエネルギーが塊となってダイレクトにぶつかってくるという雰囲気と違うので、従来のJAZZファンは違和感を感じてしまうところかも知れません。私としてはこういう音でウイーンフィルかなんかの最新録音を聞いてみたいものです!!というわけで予想に反して私の古い装置でもなかなか快適な音楽を鳴らしてくれたCDでした。
SEIBO
by SD05CLUB | 2008-02-06 03:20 | Sound Cafe

こんなCD聴いた事無い!

大体、昨今の音楽の録音と言うのはマルチトラックに個別に楽器の音を録音して、パンポットで左右に音を配置すると言う、およそ本来のステレオ感とはほど遠いマルチ・モノ録音が多いため、ジャズでもドラムやピアノがスピーカーの左右に馬鹿でかく広がり、ピアノは右手が右のスピーカーから、左手が左のスピーカーから聴こえて来たり、ウッド・ベースが馬鹿でかい音像で収録されていたりで、いくら演奏が良くても聴く気が萎えるような物ばかり、というのが僕の私感な訳ですが、ここにそれを覆すような、おそらくこんな録音をしたCDは未だかつて無かったのではないか? というようなCDを手に入れました。
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923(クニゾー)さんことトランぺッターの木幡光邦さん率いる923BB(ビッグバンド)による、ライブレコードがそれです。これまたおそらくかなりの変人(失礼!)であろうと思われるTodd Garfinkleさんという録音エンジニアが、何と無謀にもビッグバンドをワンポイントステレオマイクでその演奏を一発録りして、会場の空気感ごとCDに閉じ込めると言う快挙をしてくれました。冒頭に述べた理由により、普段はまったく最近のジャズのCDを聴かない僕ですが、こんな録音なら本当に音楽に浸れます。まるで昔のレコードを聴いているよう! というのは褒め言葉です。ちゃんと会場の座席に座っていて聴こえるように各楽器が聴こえます。そこにはオバケドラムもオバケピアノも、はたまたゴムひもが伸びたようなベース音も無く、小さな音は小さく、大きな音は大きく収録されています。本当にまともでまっとうな楽器の音がします。こんな録音ならCD大歓迎です。(Y)
by SD05CLUB | 2008-02-04 00:17 | Sound Cafe

CD 完成いたしました

ご案内していましたKUNIZO BIG BANDのCDが出来上がってきました。発売記念ライブも盛大に行うことができました。寒い中を沢山の方がお集まりいただき本当にありがとうございました。外の寒さを吹き飛ばすような元気な熱い演奏が聴けました。メンバー一同も出来上がったCDに大変喜んでいただきました。
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ジャケットのデザインもToddさんに行っていただき、TJCレーベルの門出を飾ることが出来ました。Toddさんの録音は妥協しないワンポイント録音にあります。左右の位相差でステレオが構成されているとき、純粋なワンペアーのマイクによるワンポイント録音だけが再現できるサウンドに驚かれると思います。楽器が有るべきところで鳴っている実在感がたまりません。SD05のクロストークの無さがこの録音の素晴らしさを伝えています。勿論、SD05ばかりではなくどの装置で聴かれても従来のマルチ(モノ)録音との差がお分かりいただけると思います。
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ご購入は会員以外でもどなたでもお申込いただけます。また全国のオーディオ店でも順次お求めいただけると思いますが、お近くに扱い店がない場合は本ブログ宛にお申込いただければ全国にご発送いたします。価格は2800円(税込み)です。(ファンクラブ会員には特典がございます)
by SD05CLUB | 2008-02-03 21:54 | Fan Club のお知らせ