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ファンクラブの懇親会の関西開催

ファンクラブの会員は、SD05のオーナーとTA-DR1(a)、NAC-HD1の改造をされた方ですが、現在200名を超えています。愛好者の勝手連として当初はSD05の普及の為に様々な活動を行ってきましたが、全国に愛用者が増えた現在は、会員の懇親や情報交換の場所として活動を行っております。前回お知らせしましたが周辺グッズもいろいろ制作しています。

専用ラックもその一つで、身近なところへSD05を配置する石田さん式のレイアウトをとるとどうしてもテーブルが必要となります。日曜大工で一人でログハウスを造ってしまう石田さんはテーブルの材料をDIYセンターで購入、加工組み立てされて那須のテーブルも自作されました。それもかなわない我々は大山さんに頼んで音のよいテーブルを作っていただきました。組み立て方法に高度な工作技術を発揮されていて、音のゆがみが無いテーブルを作っていただきました。会員のお宅にも普及し始めたようです。その他、T4用のスタンド、T3、T2の重量級ベースも作成されています。
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現在鋭意開発中と銘打った製品は、実はSD05やHD1の専用ウッドケースです。SD05は重量級のアルミで構成されていて問題は無いのですが、普及品のHD1は、高級コンポの隣では少し寂しい感じが否めません。そこで、昔のマランツのケーズを模したウッドケースのアイデアを大山さんに依頼したら、彼はもっと高級で音のいい銘木材での制作を提案してくれました。年末に向け、セキュリティー関連ゴルフシミュレーション機械の普及で忙しい中、順次制作をしていただいております。

先日、打ち合わせでPSD社にお伺いしたとき、来週の有明で二日、三日と開けれる展示会に向けて、展示商品の調整を行っていました。本物のシミュレーションゲームです。ゴルフだけではなくシミュレーションを生かした射撃ゲームにも応用でき、お金のかかるスポーツも安価で練習が可能になったそうです。ゴルフでは学生の練習にも使われて、昨今の韓国の若い選手の活躍を支えているそうです。実際にクラブの選定にも使われているそうです。面白いですね。

さて、来週の木曜日に、いつもの杉並公会堂で開かれる弦楽四重奏の演奏会のご案内を今まで、演奏会とレコードコンサートにご参加いただいた方々に配信いたしましたら、東京以外の方からご連絡をいただきました。いつも東京や那須で開けれるイベントに参加したいのだが、早々都合の良いときに東京方面の出張もできない(笑い)と書かれてありました。ファンクラブ会員の方は、北は北海道から南は沖縄まで全国に広がっておられます。関東地方の方は、たびたび開かれますお茶の水や杉並でのイベントにご参加いただいておりますが、関東地方に次いで愛用者が多い西日本方面の会員の方々からはいつもご要望がございました。

そこで石田さんともご相談のうえ、10月にお邪魔した淡路島のM.Tさんおご協力をいただき、来年の四月に関西地区懇親会を淡路島で開きたく計画をしております。高速道路が充実して大阪からも一時間半、徳島からは30分ぐらいの至近距離です。関西地区、中国地区、四国地区の会員の方々にはぜひご参加いただきたく企画しております。日程・会場等が確定しましたら改めてご案内申し上げますが、どのぐらいの方がご参加できるものか、いっぺんご連絡をいただければと思っております。M.TさんのT2を聴かせていただき、東京から 大山さんもT4を持って参加いたします。石田さんとはいつも東京で使っているHD1に演奏会での生録音も入れてお邪魔したいと考えおります。

当初二月とご案内申し上げましたが、運営の都合、4月第二週の週末に変更させていただきました。那須から離れ、初めてのファンクラブ懇親会を関西地区で開催させていただきます。会場は鳴戸の渦潮を眼下に見下ろす、絶好のロケーションにあるリゾートホテルを予定しております。日頃、何かも迷惑!?を掛けている奥様やご家族連れでもご参加いただけるよう企画しております。是非ご参加ください。関西以外からのご参加もお待ちしております。最寄りの空港は徳島空港です。空港までお迎えに参ります。

皆様の活発なご意見ご要望をお待ち申し上げております。
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by SD05club | 2008-11-29 05:12 | Fan Club のお知らせ

ファンクラブの活動について

いつも、サウンドデザインファンクラブをご訪問いただきありがとうございます。当ブログは、サウンドデザイン社の製品を愛用されている方々へ情報をお送りしているブログです。SD05やPSD社のスピーカー関連の情報と、各種イベントのご案内をお伝えしています。

ファンクラブの活動は、レコードコンサート、ファンクラブ例会、演奏会等のイベントの他に、関連グッズの配布を行ってきましたが、CDプレーヤーのMS-1やXA-55ESの改造は補修部品の供給が終了しましたので、終了させていただきました。CDプレーヤーは石田さんのSCD-XA1200ESとNAC-HD1のクロック改造を思い込みください。

デジタルケーブルは、新規のSD05の購入者でご希望の方には、在庫分をお分けいたしておりましたが。終了しました。

カーボンブロックも現在在庫わずか(20個ぐらい)ですが、こちらは購入希望者がある程度貯まりましたら順次製造いたします。

会員皆様のご要望をお聞かせ下さい。新しいファンクラブ謹製グッツを鋭意開発中です。お楽しみに!

現在はPSD社の大山さんにお願いして特別に製造して頂いた、会員専用テーブルは好評配布中です。寸法は600×500高さ400が「小」テーブルです。
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1100×500×400が「中」で二台用です。
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1500×500×400が「大」で三台並びます。
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注文生産ですから、細かい寸法はご指定下さい。
価格のお問い合せやご発注は、大山さんまで直接お申し込み下さい。
同じ形のSP用スタンドやベースも様々なSP用に作っていただけるそうです。お気軽にお問い合せ下さい。

ファンクラブの次の活動は、12月4日(木)の弦楽四重奏団の演奏会です。演奏、曲目も豪華なプログラムになっています。演奏される G Strings Quartetについては、こちらのサイトをご覧下さい。会員の皆様のご参加をお待ちしております。ファンクラブとして実況録音も予定しております。お楽しみに!
by SD05club | 2008-11-20 11:55 | Fan Club のお知らせ

クリスマスコンサート

ファンクラブ主催のクラシックコンサートのお知らせです。

昨年のクリスマスコンサートは、ビッグバンドジャズをお送りいたしましたが、今年のクリスマスは久しぶりのクラシックのコンサートです。杉並公会堂でのクラシックコンサートはピアノ中心にお送りいたして参りましたが、今回は初めての弦楽器による演奏会です。
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演奏は、レコードコンサートを開催されている那須の弦楽亭さんで、定期的にコンサートを行われている「ザ・芸者ストリングス・カルテット」の皆さんです。
名前がユニークですね。クラシックなのに芸者とは!でも、"芸者"は元々芸をする者という意味で、日本の女性達が「三味線」とか「唄」とか「踊り」を一生懸命お稽古して身に付けようやく到達した一流どころの方々を「芸者」と呼んでいます。日本女性の伝統的な芸に対する心意気を西洋楽器のバイオリン、ビオラ,チェロでも持ち続けていきたいという願いを込めて"ザ・芸者ストリングス・カルテット" とネーミングしたそうです。全員が、ソロとしてオーケストラのメンバーとして活躍されています。秋に開かれるのAPA河口湖音楽祭では、演奏家達をご指導されている「お師匠」さんですね。

今回は、第一部のクラシックは、お得意のモーツアルトの「アイネ・クライネ」から始まり、ドボルザークの弦楽四重奏曲の名曲「アメリカ」そして、楽しい第二部は、皆さん馴染みの名曲を、彼女達自身のアレンジでお聴かせいたします。皆さんのお誘い合わせの上お越し下さい。恒例のドリンクサービスもございます。
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日時:12月4日(木)午後六時半開場 午後七時開演

場所:杉並公会堂 小ホール
   JR中央線・東京メトロ丸の内線荻窪駅徒歩7分
   東京都杉並区上荻1-23-15 TEL:03-3220-0401

入場料:一般 当日券4000円、前売り3500円
    ファンクラブ会員 3000円

参加のお申込は、ファンクラブ迄、メールでお申し込み下さい。

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プログラム

第一部

■ モーツァルト:セレナーデ第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク 」

モーツァルトの曲の中でも非常に有名な曲の一つ、「小さな夜の曲」という意味です。
第1楽章:アレグロ、 ソナタ形式 ト長調 4/4拍子
第2楽章:ロマンツェ(アンダンテ) 三部形式 ハ長調 2/2拍子
第3楽章:メヌエットとトリオ(アレグレット) ト長調 3/4拍子
第4楽章:ロンド(アレグロ) ロンド形式 ト長調 2/2拍子

■ ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番ヘ長調op.96「アメリカ」

1800 年代終わり、ニューヨークの学校長を勤めていたときの、新世界(アメリカを表す)の後に書かれた曲、はるかな故郷チェコの自然への郷愁と、アメリカ西部開拓時代を想起させる黒人霊歌風の異国情緒が合わさった、土の香りのする音楽。纏綿たる哀愁のメロディが次々と繰り出される弦楽四重奏曲の名作です。

第 1 楽章 Allegro ma non troppo
ヘ長調のソナタ形式。第 1 主題は五音音階によるどこか懐かしい雰囲気の旋律で、ヴィオラにより歌われる。第 2 主題はイ長調で第 1 ヴァイオリンが提示する。
第 2 楽章 Lento
ニ短調、三部形式の感動的な緩徐楽章。ヴァイオリンが黒人霊歌風の歌を切々と歌い、チェロがこれを受け継ぐ。中間部はボヘミアの民謡風の音楽となり、郷愁を誘う音楽である
第 3 楽章 Molto vivace
ヘ長調のスケルツォ楽章。この主題は、作曲当時の滞在場所であるアイオワ州のスピルヴィルで耳にした鳥のさえずりをメモしたものといわれる。
第 4 楽章 Vivace ma non troppo
ヘ長調のロンド。ロンド主題は快活な性格だが、第 2 副主題はこれとは対照的にコラール風なもので、美しい対比を奏でる。

休憩

第二部

■ イパネマの娘(春奴編曲)
ブラジルのアントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)が 1962 年に作曲したボサノヴァの歌曲

■ 'Round Midnight(山本純編曲)
ジャズのスタンダード・ナンバーとしておなじみの名曲、ジャズ・ピアニストのセロニアス・モンク作曲の代表作。、後の映画、『ラウンド・ミッドナイト』の主題歌としても知られている。

■ Fly Me To The Moon(春奴編曲)
ジャズのスタンダードナンバー、シナトラが歌って大ヒットしたのは、アメリカでアポロ計画が進められ、まさに実現しかかっていたときだからと言われている。

■ チムチムチェリー(晶編曲)
映画「メアリーポピンズ」で、煙突掃除夫たちがモップを手にカッコよく踊りながらも人生の悲哀を感じされる場面で使われる曲。

■ 私のお気に入り  (雪之丞編曲)
映画「サウンド・オブ・ミュージック」の数多くの名曲の中から三拍子の曲。

■ It's only a paper moon  (雪之丞編曲)
映画ペーパームーンの主題歌、主演の子供が遊園地の写真館でダンボールの月にまたがって撮影するシーンが印象的、あなたがいればうその月も本当になるのよという歌詞。

■ Flying Heart(春奴作曲)
春奴作曲の、楽しく元気になれる、ハートがウキウキする曲。メンバーはいつもこの曲を紹介するときにハートがドキドキする曲と言っている。

■ 黒い瞳 (春奴編曲)
ロシア民謡。胸が締め付けられるような狂おしい激情がロシア民謡の独特のメロディーと絶妙に相俟った名曲。

■ クリスマスソング
フランク・シナトラと並ぶアメリカジャズ界の巨匠メル・トーメによる 1944 年作曲のクリスマスソング。様々なアーティストがカヴァーしているが、ナット・キング・コールによるレコーディングが有名。

■ ホワイトクリスマス
ビング・クロスビーのトレードマークともいえるこの歌は、彼がフレッド・アステアと共演した 1942 年の映画「スイング・ホテル」の主題歌で、その年のアカデミー主題歌 賞を受賞。夢のような白い雪のクリスマス、ツリーのてっぺんには星が輝き、子供たちはソリの音に耳をすます……といったロマンティックな内容の、美しい歌。

■ アンコール 

盛りだくさんですね。芸達者な演奏家による素晴らしい夜になると思います。ご家族、御友人とお添い合わせの上お越し下さい。お申込は、ファンクラブまで。

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by SD05club | 2008-11-08 22:26 | Fan Club のお知らせ