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淡路島のファンクラブ例会

淡路島の例会にご参加いただきありがとうございました。淡路島の南端ですから神戸からでも二時間近く掛かります。関西圏から高速バスや車でご参加をいただき大変ありがとうございました。
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天候にも恵まれ、窓を開け放しても全く暗騒音のない素晴らしい環境で開くことが出来ました。会場は結婚式を開けるチャペルで、八角形の開放的な東屋に高い天井が伸びています。上の写真の左下の塔が会場です。
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素晴らしい天気で、鳴門海峡の上に掛かる大橋が目の前に広がります。鳴門の渦潮が逆巻くのが遠くからでもわかります。

会場のセッティングから皆様にはご参加いただきました。左右に広がるSPの位置を変えて最適な場所を選んでいきます。置く位置により音像の立ち方、広がり、奥行きがまるで異なります。SPを平行で置く設置の場合、音像は後方に広がっていきます。演奏会場に響く音の感じが出てきたのは、中央のテーブルから下の石のボード二つ分ほど前に出てきた時からでした。そして左右の間隔も大事です。そのセッティングを少しづつ変えながら皆様に聴いていただきました。
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それと左右のSPの微調整方法をモノラルの音源を使い行いました。調整にはモノラルの音源の特に女性の声が合わしやすいようです。ぴったりとピントが合ってくるとステレオ再生時にはSPが完全に消えます。その調整方法と再生音をお聴きいただきました。クロストークの全く無いSD05だからこそ現れてくる世界です。
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その後、様々な分野の音楽を掛けていきました。大音量でマーラーのオーケストラの低音部と金管部が咆哮し始めました。その頃から、部屋の空気ともマッチし、SPも伸び伸びと音楽を奏で始めました。那須のレコードコンサートにも負けない生演奏を彷彿とする『音楽』がなり始めるのです。T4のような小型スピーカーでも生演奏を彷彿とさせるエネルギーが迸ります。クラシックでもボリュームの位置で1時から2時で充分ですし、ポピュラー系は10時から11時で大音量が鳴り渡ります。ドライブ力は抜群です。入力すれば直流から再生できうるデジタル無帰還アンプだからこそ出来る世界です。こればかりは聴いてみなければ解りませんね。
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後半は何時にも増して熱く語る石田さんのお話に皆さんも傾聴されておられました。大山さんからはSP設計上のノウハウや開発の裏話、ネットワークの詳細な解説がありました。SPを使いこなしていく上でとても参考になりました。大山さんの新商品は、マグネットで浮揚するボードを仕込んだ新型テーブルがお披露目されました。

夕方で試聴会は終了して、関西地区ファンクラブメンバーによる地元のおいしい食事を楽しみながら開催されました。夜が更けるまで団欒して、部屋に帰り深夜まで貴重な情報交換が行われていました。

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今回は、関西開催とはいえ車以外ではあまり交通の便が良くないとこでの開催でしたが、皆様のご参加をいただきありがとうございました。石田さんは今年も那須で何時もの時期に関東地区の例会を開催しようとのことでした。お楽しみに!
by SD05club | 2009-04-12 23:42 | Fan Club のお知らせ
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