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B&W シグネチャー800を鳴らす - 3

B&W シグネチャー800を鳴らす - 3_b0098901_16284717.jpg

後日、Kさんが、石田さんに改良していただいた、MS1を持ってきてくれました。その驚きもSD05と同じでした。音の過不足無く、音楽が鳴り始めるのです。早速、MS1をオーディオ店に探していただき、石田さんおところへ送りました。従来からの改良ではなく、もっと大きな水晶クロックに換装されたMS1が届きました。
いま、このメールを読み返したときに、自分の長い間のオーディオ遍歴もようやく終わりを迎えた事を、実感しています。以前は、音楽を聴きながらもどこか不安で、ステレオ雑誌を読んでいました。いま、そういう束縛から解き放たれて、満ち足りたゆっくりした時間が流れ始めたのを感じています。安心して音楽を聴ける装置にしてくださった、石田さんに感謝を申し上げたいと思います。そして、その折、石田さんにお送りした、メールでこの長い報告書を終わりたいと存じます。ありがとうございました。by M.A/017


石田様

今日、10:30頃に、無事CDP−MS1が届きました。
先日から楽しみにしていたので、すぐに床の上に置いたままで、クリュイタンス、パリ管のアルルの女、カルメンを聞きました。
音が出た瞬間に SD05の延長上の音であることが分かりました。
1曲聴いたら、ラックにセットするつもりでしたが、もう止まりませんでした。次から次へ、CDを聴き続けました。

そこには部屋の大きさは無く、コンサートホールの S席 に居るような、そんな感じだったのです。1990年、サントリーホール、スヴェトラ−ノフ、ソビエト国立交のチャイコフスキーの4番の終楽章は、まさにホールの空気感がそのまま伝わってくるようでした。

これから、音楽が自宅で楽しめる様になりました、そしていつも世界中のコンサートホールの S席 でです、、、、。これも、石田さんや紹介していただいたKさんのお陰だと感謝しています。
本当に有難うございました。

CDP−MS1 をティアックのP-0sに切り替えてみました。
ステレオの音がしました。
もう次元が違うので戻ることは出来ません。

いったいこの高価なP-0sは何だったのでしょうか?
レビンソンのDAコンバーター30.6L、ティアックのクロックジェネレーターG−0s、
ジェフローランドのコヒーレンス、そしてモデル9
今まで、どれだけの時間と、費用を費やしたでしょうか?

でもこの過程があって、今があるのでしょうね!

音楽やオーディオの好きな人たちが私のように遠回りをしないで、
SD05、CDP−MS1に、早く会えると良いですね!

ぜひこれからも、たくさんの音楽愛好家のために、頑張ってください、有難うございました。
先ずは感想とお礼まで
by SD05club | 2006-07-07 16:27 | 私のSD05
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