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有楽町で開催されていたハイエンドショーが終わりました。

石田です。ハイエンドショーのPSDのコーナーにおいで頂いたお客様ありがとうございました。すでにSD05をお使いのお客様も何人か見えられました。なかでも広島の040さんや岩手からおいでの006さん遠くからありがとうございました。また、お手伝い頂いた方々本当にありがとうございました。

振り返ると9月2日のオーディオ店での試聴会、16日の那須弦楽亭でのレコードコンサート、21日からはPSDのT2を使っての4日間の横浜A&Vフェスタ、29日の杉並公会堂のレコードコンサート、10月6日からのハイエンドショーまでイベントの連続でした。

今回のハイエンドショーは天井が低く騒音も多い音響的には不十分な会場でしたが、空間に展開されるオーケストラの臨場感に多くの方がSD05とPSDのスピーカーシステムT2にオーディオ音楽の更なる可能性を感じられたと思います。

さて、この期間にお客様の声から感じたことがたくさんあります。そのなかでも一番感じたのは『T2のような大掛かりなスピーカーでないとこの音場は出ないのでしょうか?』というものです。
試聴会などのイベントでは大勢の方を対象とするのでどうしても音量が大きくなってしまいます。オーディオ店などで試聴して良いと思って購入したけれど自分の家では思ったように鳴らなかった経験をお持ちの方も多いと思います。この原因は部屋の条件と音量にあります。アンプ、スピーカー、部屋がお互いに影響し合っているからです。その点、SD05で鳴らす音楽は大音量から小音量まで音場が変わることがたいへん少ないのです。

小型スピーカーでは十分な音量と低音を再現することは困難ですが自分の環境に合わせてほんの少し低音をあきらめれば十分な音場を再現し音楽を楽しむための臨場感を得ることが出来ます。むしろ小型スピーカーの方が置き場所などの条件を考えると音場は再現しやすいはずです。

本来、音楽を楽しむためのオーディオはプライベートなものですから楽しみ方は自由です。
自分の環境にあわせてシステムを構築するのが本筋です。第一は音量です。これはアンプのボリュームを回すだけで自分の好きな音量を選べます。実際には大きな音を出したいけれども環境が許さない場合が多いのが現実です。そんな条件は別にしてオーディオ音楽では小さい音量の方が楽しめる場合も多いのです。SD05のお客様の中には狭い部屋で小音量で音楽を楽しんでいる方が何人もいらっしゃいます。そんな方の声がファンクラブにもっと寄せられることを期待しています。
by SD05club | 2006-10-09 12:49 | 石田さんから
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