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アンプはこれで決定

H.K/074です。最近ぼけ防止にもなればと思いブログを立ち上げてみました。ファンクラブの皆さんには少し恥ずかしいのですが、その記事をお送りします。どうぞよろしくお願いします。

永いことオーディオをやってきましたが、このアンプに行き着きました。サウンドデザインのSD05です。このアンプにしてからオーディオで音楽を聴くのが楽しくなりました。素晴らしい音楽再生アンプだと思います。技術的なことは解りませんが、一番驚いたことは定在波に悩まされないこと、そのためとてもまとまりのある音楽を再生できるようになったことが有ります。まず自己紹介の意味でこのアンプのことを手始めに少しづつ記述していきたいと思います。
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曲を再生する入り口はSONYのCDP−X5000(改)です。サウンドデザインでデジタルアンプSD05用トランスポートとしてリメイクされています。この機器はそのままでもとても良い音がしていました。エソテリックX−03と比べてもかなりいい音がしていました。でもリメイクされたX5000とX−03を比較したとき繊細な音楽情報はX5000が大きく勝っていました。具体的に書けば、ヴァイオリンのCDを聞けば解りますがバイオリンが空間に存在するのです。おそらくONマイクよりOFFマイクで取られた音楽情報をCDからより正確に取り出してSD05で再生するのだと思います。空間情報等は楽器等の情報よりとても繊細な情報だと思うのですが、SD05がすべての情報を失うことなくスピーカーに送っているものと思います。私のスピーカーではまだまだ十分な再生をしてないと思いますが、比較したときそう思ったものです。
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メインスピーカーは、JBLで組み上げの3WAYです。低域がエンクロージャー4507にウーハー2226H、中高域が大きめのホーンで手頃な2352とドライバー2447Jにスーパーツイターとして075を追加しています。これをマルチで再生していましたがまとまりのある音にはなりませんでした。部屋と定在波の影響で右のスピーカーの70Hz前後の落ち込みが相当ひどく、デジタルイコライザーを入れ持ち上げて聞いてましたが、なかなか鳴らずお手上げ状態でした。今はリニアテクノロジーのネットワーク2X05をいれSD05でとてもまとまりのある再生を聞かせています。ただスピーカーの設置にはとても気を使いました。JAZZはもちろんクラシックもボーカルものもとてもまとまりのある再生が出来ていると思います。以前は音を聞いていましたが今は音楽に集中出来るようになりました。それでもまだまだこれ以上の3次元空間が再生できるのではと思っています。

サブスピーカーはB&Wのシグネイチャー805です。SD05を導入前はこれがメインでした。その時はアナログアンプA20をモノラル2台、プリアンプC280V、SACDがX−03VerUPでかなり3次元空間をメリハリのある音で再生が出来ていました。いまはSD05でスピーカー切り替え器を使い(^^;JBLと交代でサブとして聞いてます。JBL3WAYの調節の目安にもしています。
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音楽はずっと好きでした。若い頃は下手の横好きでバンドもやってましたが今は鑑賞中心です。オーディオマニヤとまではいえない程度で、音についても徹底的に追及するようなことはありません。まあいい音に包まれれば良い位です。でも確かに機械は好きなようです。これ書きながら流している曲はJAZZボーカルで古ーい「スリー・パールズ」クリス・コナー、アーネスティン・アンダーソン、キャロル・スローンの3人のCDです。しまりのない低音がたっぷり出て、ピアノと控えめなドラムスでけだるい午後の空気が広がってます。

裕福でもないのに散々散在してきましたが、このデジタルアンプSD05に出会い、もう無駄なお金をかけオーディオ製品を追いかけるのは止めにしたいと思っています。でも好きな音楽をいい音で毎日聞きたいですね。聴く曲はジャンルを問わず良いのは何でも聴きます。音楽関係に対して知識めいたものはほとんど有りませんし、ただ良いmusicに包まれ疲れたこころを癒してくれれば十分です。音楽は音を楽しむと書きます、これこそ自分にとってすべてかなと思っています。H.K/074
by Sd05club | 2007-02-20 12:17 | 私のSD05
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