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XA55ESとMS1の改造サービスについて

1998年に発売されたMS1とXA55ESは今年で、開始以来9年目になります。改造に出される機種の3台に一台は、光ピックアップが寿命に来ています。これは消耗品でもあるピックアップの耐久性を考慮すると仕方のないことだと思います。

ここにきて補修用の部品が手に入りにくくなりMS1とXA55ESの改造にともなう光ピックアップの交換は出来なくなりました。通常に動いている機械は、早急な交換は必要ありませんが、壊れたときの部品はもう手に入らないことを考慮すると、改造は高リスクになります。そこで、ファンクラブの改造も、それでも是非という方を除いては中止させていただきます。それでも是非の方はメールでご相談下さい。

また、このところ、SD05のオーナー様以外の方からのご依頼も増えてきていましたが、本改造はSD05とTA-DR1(a)のオーナーに対するサービスです。オーナーさん以外の改造は行いませんので、ご承知置き下さい。理由は改造の差は、SD05又はTA-DR1(a)以外では解りにくいからです。アナログアンプ(一部のアナログ入力デジタルアンプも)では、それにあった音づくりはされませんので、かえってつまらなくなる可能性もございます。

一方、SD05又はTA-DR1(a)との組み合わせでは、XA55ESは「フォーカスがあった音というのが、実に当を得ているのだとわかりました。それもニコンではなく、カールツァイスレンズといった感じです。音に温度感があり聴きやすいのに、ライブ会場で聴いた精確な音に。とくに楽器で言うと、シンバルの叩いた後の響きが、濁らず減衰していきます。奥行きは俄然広く、減衰していく楽器の音色はどこまでも透明で伸びやかにでています。」とのご感想も頂いているほど差が明らかに出るのですが、、、。

さて、ファンクラブとしては、現在石田さんに、SD05とTA-DR1(a)のオーナーが安心して聴ける、現役機の改造をお願いいたしております。その1200の改造については、サウンドデザイン社の方へお申し込み下さい。
by SD05club | 2007-08-05 00:03 | Fan Club のお知らせ
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