<< XA1200改導入記 MS1改の感想-2 >>

ファンクラブ会員の方へ

いつもは、ファンクラブの記事をお読みいただきありがとうございます。石田さんのつくられたユニークなアンプ、SD05に感激して、このサイトを立ち上げ早一年になります。全くの未開の地に乗り出す石田さんのお手伝いをして参りました。当初計画をしていました、色々な計画の半場も達成していませんが、ファンクラブの発足後、沢山の方が会員になっていただきました。ファンクラブの会員数もSD05のオーナーで130名以上。DR−1の改造では50名以上の方がなられておられます。石田さんのアンプも発売以来、二年を迎えようとしています。当初100台を達成したら、終わろうとしていた計画も、本人も思わぬ方向に展開し始めました。

現在では様々な分野の方々にSD05はご使用いただいています。プロの現場にも採用されて、音の良いマスター造りのお役にも立っています。PSD社とのコラボレーションでは、SD05出現以降の新しい論理でスピーカー造りが始まりました。大山さんスピーカーに掛ける情熱が、SD05により昇華して実現されたわけです。デジタル録音された信号が、SP直前までデジタル(数字)で送られる、正確な伝送が実現しました。そのピュアーな音をそのまま、エネルギーに変換するために設計され、調整されたSPがようやく出来てきました。その音の一つ一つが、まだ誰も聴いたことのない領域への挑戦でした。時として録音された音そのものの質を問うことになったことも有ります。

一つ一つ、石田さんの想定が実際の音となって実現されたいたわけです。今までの常識の範囲ではなく、新たに新しい海に漕ぎ出した覚悟とわくわくするほどの興奮が待ってもいます。音楽を聴く道具である、オーディオ機器は、究極音楽の再現性にこそ真価を問われるべきです。オーディオの為のオーディオにはなってはいけないと覚悟しているのです。石田さんには、解りにくいデジタルのお話しを解説していただくコーナーも充実していきます。色々なご質問をお寄せ下さい。石田さんおところへお寄せいただいたご質問の中で、皆様にもお役に立つ代表例はご紹介させていただきます。

その石田さんの意志を応援するファンクラブの活動では、そのSD05の真価を発揮できる、グッズを開発を石田さんのご指導のもとに行ってきました。好評をいただいているデジタルケーブルでも、実に沢山のケーブルを試作した結果です。またこれからも続けていく覚悟です。皆様の感想やご意見が開発の励みにもなります。

皆様にお願いがあります。沢山の方々にご登場していただいているファンクラブですが、まだまだご登場されていない会員の方のほうが多いのも現状です。SD05オーナーの方が、どの様な音楽をどの様に聴かれているかを、是非ご披露していただけませんか?本ブログの運営方法についても忌憚の無いご意見をお待ちしています。

ご要望、ご質問、何でも結構です。初めてSD05をお使いになられるときの使いこなしでも結構ですし、お使いになられてきた歴史もお知らせ下さい。ベテランの方からSD05で初めてオーディオを始められた方までおられます。皆さんのご協力でこのブログは成り立っていますので。

ファンクラブのこれからは、音の良いCDを世界中から探してきてご紹介するつもりです。また先日来MA RECORDINGSのタッドさんに協力していただき、ファン倶楽部の特製CDも制作しています。今後、続々と登場する予定です。是非、お楽しみにお待ち下さい。

ご投稿、ご連絡はお気軽にファンクラブまでお寄せください。お好きな音楽、レコード、CD、好きな装置等何でも結構です。ご投稿をお待ちしてます。
by SD05club | 2007-07-14 13:09 | Fan Club のお知らせ
<< XA1200改導入記 MS1改の感想-2 >>