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関西地区懇親会 続報

先にお知らせしました通り、今年のファンクラブ懇親会は関西地区で開催いたします。

会場は鳴門の渦潮を見下ろす絶好のロケーションにある南淡路島の高級リゾートホテルを予定しております。日頃、何かと迷惑!?を掛けている奥様やご家族連れでもご参加いただけるよう企画しておりますので、関西地区の皆様は勿論、全国のファンクラブの会員も是非ご参加ください。前日からの連泊で観光も出来ます。また、気軽にお泊まり頂けるビジネスホテルでの宿泊プランもご用意しました。

交通はお車が一番便利ですが、飛行機の場合最寄りの空港は徳島空港です。空港までお迎えに参ります。また、神戸空港、神戸三宮バスターミナルからも福良行きの高速バスが出ております。時間合わせバスターミナルまでお迎えに参ります。

ご家族、ご友人達と一緒に多数の会員のご参加をお待ちしています。関西地区ばかりではなく広く日本中からのご参加をお待ちしています。

また、まだ会員でない方でもご参加いただけます。関西地区ではSD05+HD1+T4の音を聴くチャンスが少ないので、是非ご参加ください。

ご参加の人数を把握したいので、決定でなくても構いませんので、参加ご希望の方は、ファンクラブ石田さん宛メールでご連絡ください。


日程 :2009年4月11日〜12日
場所 :ホテルニューアワジ プラザ淡路島
    兵庫県南あわじ市阿万吹上 
    TEL:0799-55-2500
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    演奏会:ケープチャペル 12:00~18:00(会場は21:00まで試聴可)   
    懇親会:19:00~(淡路特産の逸品料理)

参加費:3000円 (ファンクラブ特製CD付き)
    日帰り参加も可能です。
    食事代は別途かかります。

宿泊 :1.ホテルニューアワジ プラザ淡路島
     16,800円(4人部屋)一泊二食付き 入湯税150円
     19,800円(2人部屋)一泊二食付き 入湯税150円
    
    2.南あわじ市 ビジネスホテル
     6,000円(シングル)食事無し
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地図です

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by SD05club | 2009-01-12 09:12 | Fan Club のお知らせ

ウッドケース試作中

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先にお知らせした、SD05とHD1のウッドケースですが、現在大山さんと試作検討中です。厚みや形状も音には影響します。無垢の板を使っていますから、本格的な石畳組接ぎで作られています。写真ではまだ塗装やワックスを施してはいないので色が薄く感じますが、下のように水で濡らしてみると濃い色に仕上がることが解ります。使用材はアフリカ産のマコーレで、別名をマホガニーと呼ばれ高級家具に使われる材料です。
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完成まではまだまだ試作を重ね、音の善し悪しも聴き比べしていかなければなりません。前面の形もまだ変わります。試作の途中だとご理解ください。背面はシンプルな感じですね。この写真ではまだ足が付いていません。
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HD1のケースは本体の薄いアルミ板を外して使えるよう止め方や形状が異なりますが、二台並べたときの印象を同じように考えています。こちらは音質の向上も図りたいと思います。
by SD05club | 2008-12-21 11:46 | Fan Club のお知らせ

懇親会開催時期について

先のご案内で、来年の二月に関西地区のファンクラブ例会・懇親会の予定をお知らせいたしましたが、運営の都合上、4月第二週の週末に変更させていただきました。今年はいつもの那須から離れ、初めてのファンクラブ懇親会を関西地区で開催させていただきます。

会場は鳴門の渦潮を見下ろす絶好のロケーションにある高級リゾートホテルを予定しております。日頃、何かと迷惑!?を掛けている奥様やご家族連れでもご参加いただけるよう企画しておりますので、関西地区の皆様は勿論、全国のファンクラブの会員も是非ご参加ください。前日からの連泊で観光も出来ます。

交通はお車が一番便利ですが、飛行機の場合、最寄りの空港は徳島空港です。空港までお迎えに参ります。また、神戸空港、神戸三宮バスターミナルからも福良行きの高速バスが出ております。時間合わせバスターミナルまでお迎えに参ります。

ご参加の人数を把握したいので、決定でなくても構いませんので、参加ご希望の方は、ファンクラブ宛メールでご連絡ください。
多数の会員のご参加をお待ちしています。

日程 :2009年4月11日〜12日
場所 :ホテルニューアワジ プラザ淡路島
    兵庫県南あわじ市阿万吹上 
    TEL:0799-55-2500
    例会会場:チャペル 12:00~18:00(会場は21:00まで試聴可)
    懇親会場:宴会場  19:00~(淡路特産の逸品料理)

参加費:3000円
    日帰り参加も可能です。食事代は別途。

宿泊費:16,800円(4人部屋)一泊二食付き 入湯税150円
    19,800円(2人部屋)一泊二食付き 入湯税150円
    

地図です

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by SD05club | 2008-12-15 00:40 | Fan Club のお知らせ

クリスマスコンサートの御礼

12月4日の杉並公会堂でのクラシックコンサートに、会員の方々の多数のご参加をいただき大変ありがとうございました。今回は初めての弦楽四重奏の演奏会でしたが、第一部のモーツアルトのセレナーデ「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」とドヴォルザークの弦楽四重奏曲「アメリカ」のクラシックから、第二部のミュージカルやジャズナンバーまで、さすがに「芸者ストリングス」と銘打つだけある芸達者な「お姉さん」方の幅広いレパートリーを披露していただきました。そして二部の後半ではおなじみのクリスマス曲やアメージンググレースまで、あっという間の二時間でした。お出かけいただくときは比較的暖かかった日でしたが、さすがに終演時にはクリスマスコンサートにふさわしい?寒さになりましたが、皆さんの心が温まる演奏だったように思います。
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杉並公会堂での演奏会では、毎回ファンクラブとして録音を重ねてきました。ジャズだけでもアルバム数枚分の収録しております。その内のビッグバンドジャズは、CDにして発売させていただき、迫力ある演奏と音の良さでも好評を頂きました。CDとしては正式に発売していない演奏も、ファンクラブの例会ではご披露させています。いずれの録音も、マイクから調整卓も通さないフレッシュな録音で、SD05の真価を発揮できる自然な音で収録されています。

クラシックの演奏会では、マイクの位置に制約があり、コンサートホールのアンビュランスが大切ですが、今回の弦楽四重奏ではホールの大きさとマッチしたようです。収録には、DPA (B&K)4006を使用しました。無指向性のマイクで生の弦楽器が醸し出す、柔らかで透明な音が収録されています。会場のアンビュランスの再現も大変自然です。PAに頼らない生音の収録では、楽器の音だけではなく会場といったいになったホールの響きを聴いています。聴衆の方々の息づかいも、咳も音楽の一部です。いずれ会員の方々にはお聴きいただきますが、演奏会にこられた方々のご感想が楽しみな収録になりました。

今回は、編集を石田さんにお願いするつもりです。いつも聴かれている芸者ストリングスの音が、どのような再現をされるかも楽しみですね。四月開催予定のファンクラブ関西懇親会ではお披露目できると思います。

今回の演奏会では、那須の弦楽亭の前嶋さんにお世話いただきました。また、いつも手作りのでスナックや飲み物を会場でご提供いただいている杉並のボランティアの方々、お手伝いいただいているファンクラブ会員の方がたに御礼申し上げます。
by SD05club | 2008-12-08 02:20 | Fan Club のお知らせ

ファンクラブの懇親会の関西開催

ファンクラブの会員は、SD05のオーナーとTA-DR1(a)、NAC-HD1の改造をされた方ですが、現在200名を超えています。愛好者の勝手連として当初はSD05の普及の為に様々な活動を行ってきましたが、全国に愛用者が増えた現在は、会員の懇親や情報交換の場所として活動を行っております。前回お知らせしましたが周辺グッズもいろいろ制作しています。

専用ラックもその一つで、身近なところへSD05を配置する石田さん式のレイアウトをとるとどうしてもテーブルが必要となります。日曜大工で一人でログハウスを造ってしまう石田さんはテーブルの材料をDIYセンターで購入、加工組み立てされて那須のテーブルも自作されました。それもかなわない我々は大山さんに頼んで音のよいテーブルを作っていただきました。組み立て方法に高度な工作技術を発揮されていて、音のゆがみが無いテーブルを作っていただきました。会員のお宅にも普及し始めたようです。その他、T4用のスタンド、T3、T2の重量級ベースも作成されています。
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現在鋭意開発中と銘打った製品は、実はSD05やHD1の専用ウッドケースです。SD05は重量級のアルミで構成されていて問題は無いのですが、普及品のHD1は、高級コンポの隣では少し寂しい感じが否めません。そこで、昔のマランツのケーズを模したウッドケースのアイデアを大山さんに依頼したら、彼はもっと高級で音のいい銘木材での制作を提案してくれました。年末に向け、セキュリティー関連ゴルフシミュレーション機械の普及で忙しい中、順次制作をしていただいております。

先日、打ち合わせでPSD社にお伺いしたとき、来週の有明で二日、三日と開けれる展示会に向けて、展示商品の調整を行っていました。本物のシミュレーションゲームです。ゴルフだけではなくシミュレーションを生かした射撃ゲームにも応用でき、お金のかかるスポーツも安価で練習が可能になったそうです。ゴルフでは学生の練習にも使われて、昨今の韓国の若い選手の活躍を支えているそうです。実際にクラブの選定にも使われているそうです。面白いですね。

さて、来週の木曜日に、いつもの杉並公会堂で開かれる弦楽四重奏の演奏会のご案内を今まで、演奏会とレコードコンサートにご参加いただいた方々に配信いたしましたら、東京以外の方からご連絡をいただきました。いつも東京や那須で開けれるイベントに参加したいのだが、早々都合の良いときに東京方面の出張もできない(笑い)と書かれてありました。ファンクラブ会員の方は、北は北海道から南は沖縄まで全国に広がっておられます。関東地方の方は、たびたび開かれますお茶の水や杉並でのイベントにご参加いただいておりますが、関東地方に次いで愛用者が多い西日本方面の会員の方々からはいつもご要望がございました。

そこで石田さんともご相談のうえ、10月にお邪魔した淡路島のM.Tさんおご協力をいただき、来年の四月に関西地区懇親会を淡路島で開きたく計画をしております。高速道路が充実して大阪からも一時間半、徳島からは30分ぐらいの至近距離です。関西地区、中国地区、四国地区の会員の方々にはぜひご参加いただきたく企画しております。日程・会場等が確定しましたら改めてご案内申し上げますが、どのぐらいの方がご参加できるものか、いっぺんご連絡をいただければと思っております。M.TさんのT2を聴かせていただき、東京から 大山さんもT4を持って参加いたします。石田さんとはいつも東京で使っているHD1に演奏会での生録音も入れてお邪魔したいと考えおります。

当初二月とご案内申し上げましたが、運営の都合、4月第二週の週末に変更させていただきました。那須から離れ、初めてのファンクラブ懇親会を関西地区で開催させていただきます。会場は鳴戸の渦潮を眼下に見下ろす、絶好のロケーションにあるリゾートホテルを予定しております。日頃、何かも迷惑!?を掛けている奥様やご家族連れでもご参加いただけるよう企画しております。是非ご参加ください。関西以外からのご参加もお待ちしております。最寄りの空港は徳島空港です。空港までお迎えに参ります。

皆様の活発なご意見ご要望をお待ち申し上げております。
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by SD05club | 2008-11-29 05:12 | Fan Club のお知らせ

ファンクラブの活動について

いつも、サウンドデザインファンクラブをご訪問いただきありがとうございます。当ブログは、サウンドデザイン社の製品を愛用されている方々へ情報をお送りしているブログです。SD05やPSD社のスピーカー関連の情報と、各種イベントのご案内をお伝えしています。

ファンクラブの活動は、レコードコンサート、ファンクラブ例会、演奏会等のイベントの他に、関連グッズの配布を行ってきましたが、CDプレーヤーのMS-1やXA-55ESの改造は補修部品の供給が終了しましたので、終了させていただきました。CDプレーヤーは石田さんのSCD-XA1200ESとNAC-HD1のクロック改造を思い込みください。

デジタルケーブルは、新規のSD05の購入者でご希望の方には、在庫分をお分けいたしておりましたが。終了しました。

カーボンブロックも現在在庫わずか(20個ぐらい)ですが、こちらは購入希望者がある程度貯まりましたら順次製造いたします。

会員皆様のご要望をお聞かせ下さい。新しいファンクラブ謹製グッツを鋭意開発中です。お楽しみに!

現在はPSD社の大山さんにお願いして特別に製造して頂いた、会員専用テーブルは好評配布中です。寸法は600×500高さ400が「小」テーブルです。
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1100×500×400が「中」で二台用です。
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1500×500×400が「大」で三台並びます。
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注文生産ですから、細かい寸法はご指定下さい。
価格のお問い合せやご発注は、大山さんまで直接お申し込み下さい。
同じ形のSP用スタンドやベースも様々なSP用に作っていただけるそうです。お気軽にお問い合せ下さい。

ファンクラブの次の活動は、12月4日(木)の弦楽四重奏団の演奏会です。演奏、曲目も豪華なプログラムになっています。演奏される G Strings Quartetについては、こちらのサイトをご覧下さい。会員の皆様のご参加をお待ちしております。ファンクラブとして実況録音も予定しております。お楽しみに!
by SD05club | 2008-11-20 11:55 | Fan Club のお知らせ

クリスマスコンサート

ファンクラブ主催のクラシックコンサートのお知らせです。

昨年のクリスマスコンサートは、ビッグバンドジャズをお送りいたしましたが、今年のクリスマスは久しぶりのクラシックのコンサートです。杉並公会堂でのクラシックコンサートはピアノ中心にお送りいたして参りましたが、今回は初めての弦楽器による演奏会です。
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演奏は、レコードコンサートを開催されている那須の弦楽亭さんで、定期的にコンサートを行われている「ザ・芸者ストリングス・カルテット」の皆さんです。
名前がユニークですね。クラシックなのに芸者とは!でも、"芸者"は元々芸をする者という意味で、日本の女性達が「三味線」とか「唄」とか「踊り」を一生懸命お稽古して身に付けようやく到達した一流どころの方々を「芸者」と呼んでいます。日本女性の伝統的な芸に対する心意気を西洋楽器のバイオリン、ビオラ,チェロでも持ち続けていきたいという願いを込めて"ザ・芸者ストリングス・カルテット" とネーミングしたそうです。全員が、ソロとしてオーケストラのメンバーとして活躍されています。秋に開かれるのAPA河口湖音楽祭では、演奏家達をご指導されている「お師匠」さんですね。

今回は、第一部のクラシックは、お得意のモーツアルトの「アイネ・クライネ」から始まり、ドボルザークの弦楽四重奏曲の名曲「アメリカ」そして、楽しい第二部は、皆さん馴染みの名曲を、彼女達自身のアレンジでお聴かせいたします。皆さんのお誘い合わせの上お越し下さい。恒例のドリンクサービスもございます。
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日時:12月4日(木)午後六時半開場 午後七時開演

場所:杉並公会堂 小ホール
   JR中央線・東京メトロ丸の内線荻窪駅徒歩7分
   東京都杉並区上荻1-23-15 TEL:03-3220-0401

入場料:一般 当日券4000円、前売り3500円
    ファンクラブ会員 3000円

参加のお申込は、ファンクラブ迄、メールでお申し込み下さい。

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プログラム

第一部

■ モーツァルト:セレナーデ第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク 」

モーツァルトの曲の中でも非常に有名な曲の一つ、「小さな夜の曲」という意味です。
第1楽章:アレグロ、 ソナタ形式 ト長調 4/4拍子
第2楽章:ロマンツェ(アンダンテ) 三部形式 ハ長調 2/2拍子
第3楽章:メヌエットとトリオ(アレグレット) ト長調 3/4拍子
第4楽章:ロンド(アレグロ) ロンド形式 ト長調 2/2拍子

■ ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番ヘ長調op.96「アメリカ」

1800 年代終わり、ニューヨークの学校長を勤めていたときの、新世界(アメリカを表す)の後に書かれた曲、はるかな故郷チェコの自然への郷愁と、アメリカ西部開拓時代を想起させる黒人霊歌風の異国情緒が合わさった、土の香りのする音楽。纏綿たる哀愁のメロディが次々と繰り出される弦楽四重奏曲の名作です。

第 1 楽章 Allegro ma non troppo
ヘ長調のソナタ形式。第 1 主題は五音音階によるどこか懐かしい雰囲気の旋律で、ヴィオラにより歌われる。第 2 主題はイ長調で第 1 ヴァイオリンが提示する。
第 2 楽章 Lento
ニ短調、三部形式の感動的な緩徐楽章。ヴァイオリンが黒人霊歌風の歌を切々と歌い、チェロがこれを受け継ぐ。中間部はボヘミアの民謡風の音楽となり、郷愁を誘う音楽である
第 3 楽章 Molto vivace
ヘ長調のスケルツォ楽章。この主題は、作曲当時の滞在場所であるアイオワ州のスピルヴィルで耳にした鳥のさえずりをメモしたものといわれる。
第 4 楽章 Vivace ma non troppo
ヘ長調のロンド。ロンド主題は快活な性格だが、第 2 副主題はこれとは対照的にコラール風なもので、美しい対比を奏でる。

休憩

第二部

■ イパネマの娘(春奴編曲)
ブラジルのアントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)が 1962 年に作曲したボサノヴァの歌曲

■ 'Round Midnight(山本純編曲)
ジャズのスタンダード・ナンバーとしておなじみの名曲、ジャズ・ピアニストのセロニアス・モンク作曲の代表作。、後の映画、『ラウンド・ミッドナイト』の主題歌としても知られている。

■ Fly Me To The Moon(春奴編曲)
ジャズのスタンダードナンバー、シナトラが歌って大ヒットしたのは、アメリカでアポロ計画が進められ、まさに実現しかかっていたときだからと言われている。

■ チムチムチェリー(晶編曲)
映画「メアリーポピンズ」で、煙突掃除夫たちがモップを手にカッコよく踊りながらも人生の悲哀を感じされる場面で使われる曲。

■ 私のお気に入り  (雪之丞編曲)
映画「サウンド・オブ・ミュージック」の数多くの名曲の中から三拍子の曲。

■ It's only a paper moon  (雪之丞編曲)
映画ペーパームーンの主題歌、主演の子供が遊園地の写真館でダンボールの月にまたがって撮影するシーンが印象的、あなたがいればうその月も本当になるのよという歌詞。

■ Flying Heart(春奴作曲)
春奴作曲の、楽しく元気になれる、ハートがウキウキする曲。メンバーはいつもこの曲を紹介するときにハートがドキドキする曲と言っている。

■ 黒い瞳 (春奴編曲)
ロシア民謡。胸が締め付けられるような狂おしい激情がロシア民謡の独特のメロディーと絶妙に相俟った名曲。

■ クリスマスソング
フランク・シナトラと並ぶアメリカジャズ界の巨匠メル・トーメによる 1944 年作曲のクリスマスソング。様々なアーティストがカヴァーしているが、ナット・キング・コールによるレコーディングが有名。

■ ホワイトクリスマス
ビング・クロスビーのトレードマークともいえるこの歌は、彼がフレッド・アステアと共演した 1942 年の映画「スイング・ホテル」の主題歌で、その年のアカデミー主題歌 賞を受賞。夢のような白い雪のクリスマス、ツリーのてっぺんには星が輝き、子供たちはソリの音に耳をすます……といったロマンティックな内容の、美しい歌。

■ アンコール 

盛りだくさんですね。芸達者な演奏家による素晴らしい夜になると思います。ご家族、御友人とお添い合わせの上お越し下さい。お申込は、ファンクラブまで。

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by SD05club | 2008-11-08 22:26 | Fan Club のお知らせ

ありがとうござました。

平日の雨にも関わらず杉並公会堂でのファンクラブの例会にご参加いただきありがとうございました。40名を越す盛況でした。
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会場は大変広くて、残響もタップリのオーケストラの練習場です。また別室の練習用スタジオでは一転してほとんど響きの無い環境でのサウンドと両方を聴いて頂きました。第1部は、ご自由にご持参のCDを聞いて頂き、SPのレイアウトも動かしてサウンドの差を体験して頂きました。あれだけの残響の中でも壁からの距離や向きで音の差は生まれます。
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一通り、音楽をお聞き頂いた後での石田さんのお話が面白かったですね。

● CDプレーヤーの構造
● 光ピックアップについて
● 読みとり誤差と修正
● スタンパーの制作方法
● 同じCDでの製造工場による音の差
● CDの材質・ガラスのCD
● CDの開発秘話
● CDプレーヤーはアナログ
● CDPとHDPの差
● 音の違い
● マルチビットとは
● 14ビットと16ビット
● ハイサンプリングの仕組み
● ワンビット方式
● 24ビットと32ビットの器の違い
● SACDの音
● 筐体の音の差
● デジタルの仕組み
● 耳はマイクロフォン
● 耳の自動制御機能と大音量の危険性
● 結局聞いているのは脳
● 満天の星では、星座は見えない?
● 満月の夜は星は見えない
● S/N比について
● ヴィンテージのSPの解像度
● ヴァージョンアップの効果
● ケーブルのテスト方法
● 置き台による音の差
● 床の材質は
● いやな音を立てない方法
● 材質のゆがみ・歪みは音に現れる
● SD05はアナログアンプ

等々、大変内容の濃いお話をしてくださいました。
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夜に入り、懇親会が始まっても、石田さんのお話はどんどん続いていきます。補聴器の開発の時に、耳の構造、聞こえる仕組みを徹底して学ぶため、大学に聴講に出かけた話から、耳の細胞の仕組み、音の防御、寝ているときの無防備、背後から無防備で大きな音を出されたときの危険性、耳のいい人は血圧が高め!疲れると、耳が聞こえなくなる、眼が見えなくなる等々のお話は大変参考になりました。

また、大山さんのSPスタンドやコンソールの構造の詳しい説明も面白かったです。材質や接着剤の音の差も、ご質問があり詳しくお話しして頂きました。
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アッという間の、六時間でした。終了近くの時間に掛かった、ショパンの協奏曲の第二楽章の消えゆくようなピアノの音、そしてイネッサガランテのカッチー二のアヴェマリアが白眉でした。

終了後の後かたづけを終えて、機材を大山さんと一緒に運んだら、心地よい疲れが出てきました。皆様も帰り道でも、あの素晴らしい音が鳴り続けていたと思います。

ご参加頂いた方の感想をお寄せください。

次回の例会をお楽しみに!
by SD05club | 2008-09-19 09:08 | Fan Club のお知らせ

今週の懇親会に

連休の間でお忙しいでしょうが、今週木曜日、9月18日の懇親会に是非ご参加ください。毎年、那須で開いていますが、やはり遠くて参加できないとの声もお聞きします。今回も東京以外のファンクラブ会員の方には、申し訳ありません。

先日のVer.up以来、大変皆さんも盛り上がっており、ファンクラブも投稿で賑わっております。SD05を原器としたPSDのSP群も、今回の「T4」で,ブレークスルーしたようです。

先月のお茶の水での、試聴会に引き続き、今回の例会ではその新しいコンビの音を存分に楽しんで頂こうと思っています。会場は、いままでもレコード演奏会を開催してきました、中央線・地下鉄丸の内線の荻窪にあります杉並公会堂の小ホールの反対側にあるグランドサロンで開催されます。
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このグランドサロンは、本来はフランチャイズの日本フィルの練習場で使われています。大ホールの舞台と同じ大きさで作られており、残響も大ホールとほぼ同じ響きがします。練習に使われないときには広く区民に解放され時間貸しで使用できます。社交ダンスや演奏会、各種催し物も開催されていますが、予約でほとんど埋まっておりまとまった時間が採れません。今回は運良く練習がキャンセルになったようです。

この会場では、石田さんに質問から普段はきけない、制作上のお話やフルデジタルアンプの詳細について語って頂こうと思っています。皆さんも初歩的なご質問でも、技術的な質問でも、お聞きになられたい事をお考えになって来てください。
今回のVer.upで石田さんの開発当初からの懸案事項はみな解決したようです。皆さんのさらなるご要望で石田さんを新たに燃えさせて頂きたいと願っています。
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続々、制作中のT4です。塗装工程が多く時間が掛かりますが、出来映えが違います。

今回は、大山さんの方から、SD05用の置き台、大、中、小の三種類が発表されます。いつも試聴会で使っている石田さんお手製のコンソールのお問い合せや、製造のご要望が多いので、今回、大山さんに無理言って作って頂きました。

特に、大きな台は、500×1500もあり、高さは目の前にSD05を置いても視界の妨げにならない、400の低さに押さえてあります。ソファーで使用した場合のテーブルとしての高さでもあります。

その、大きなテーブルは、その上に「T4」を置いて一体型として使うことが出来ます。目の前に置いて鳴らしても、ステレオの音場は拡がり圧迫感がありません。これなら部屋を選ばず、どこでも使えます。普段は壁際につけていても、簡単に引き出しご自分だけの小宇宙を再現できますね。勿論、ボリュームを上げれば躍動する音楽が生の大きさで再現できます。

大山さんの二人で試聴したとき思わず笑い出してしまいました。こんな簡単な装置でどうしてこんなに実在感がある音がするかです。彼の25年以上のオーディオ歴の中でも初めての経験でした。この音が買えば、すぐ手にはいるのなら、今まで我々が苦労してきた何十年は何だったのかと思わせる音です。オーディオマニアではなく音楽ファンに是非聞いて頂きたいと思っています。間にテレビを置いてオペラを見ると舞台が確かに存在しています。

この音を、実感して頂きたく今回は別に練習用のスタジオも押さえました。20畳ほどの大きさです。音はデッドでしょうが、その方がこの組み合わせの真価がわかっていただけると思います。

場所:杉並公会堂 グランドサロンとスタジオ* 
    東京都杉並区上荻1-23-15
    TEL:03-3220-0401

日時:9月18日(木)午後三時から九時まで
     第一部 三時から六時まで自由にお聴き下さい
     第二部 六時から懇親会を兼ねたレコードコンサート
        *スタジオでは随時聴けます。

会費:参加費 1000円
   懇親会 2000円

参加のお申込は、ファンクラブ石田さん大山さんまで皆さんのご参加をお待ちしています。懇親会ご出席の方は、食事の用意もありますので是非事前にお申し込みください。
もっとも、当日ぶらりとよられても一向に構いません。皆さんのご出席をお待ちしています。
by SD05CLUB | 2008-09-15 06:20 | Fan Club のお知らせ

九月の懇親会

東京地方は連日雷雨が続く不安定な天気ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?急激な温度変化と明け方の寒さは、今までの暑さで参っている体調を崩しますのでお気をつけ下さい。涼しくなるといよいよオーディオの季節の到来ですが、九月十八日の懇親会の予定が、少しずつ固まってきました。

石田さんからは、
お待たせいたしておりました、SD05のバージョンアップは7月中のご予約分はようやく完了することが出来ました。すでに30名以上の方がバージョンアップ機で楽しんでおられます。聴かれてからの皆さんのご感想はすでにファンクラブに掲載されているものに代表されています。

ご感想の中では、音楽的S/N感の向上により『さらに小音量で楽しめるようになった』と云うものが多くなんとも嬉しく感じます。生活空間で、オーディオによる音楽を楽しむことがテーマの一つであるサウンドデザインとしては、小音量で楽しめるは大きな進歩だと思っています。
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このところは夜遅くなってから小音量で聴きながら、T4のハンドリングの良さを楽しんでいます。T4のセッティングに関してはとにかく色々とやってみるのが面白いようです。
スピーカーの置く位置によってカメラのズームレンズのようにステージが奥に行ったり広がったりします。
『録音の現場にいるようだ』との感想もよく聞かれますが、実際は現場のどこにいるかでずいぶん変わってきます。スピーカーのセッティングは絶対と云うものは無いと思います。個人個人が思い描くコンサートのイメージを参考に調整されれば良いのではないでしょうか。

さて、9月18日(木)は杉並公会堂での懇親会では、いろいろな音楽を聴くのはもちろんですが、日頃SD05で音楽を楽しんでおられる皆様には、いろいろご質問も有ろうかと思いますし、そのようなお話の方も面白いかとも思っております。

従来の聴覚医学や最近の聴覚心理学、また技術者から見たオーディオグッズなどのお話をお話したいと考えております。皆さんのご質問を受ける形で進行したいとも考えておりますので、SD05オーナーの方々の懇親会ですから、SD05を使っていての日頃からの疑問、質問がございましたら何なりとご質問下さい。また、大山さんの方からも、今回のT4のお話をしていただくつもりです。


場所:杉並公会堂 グランドサロンとスタジオ* 
    東京都杉並区上荻1-23-15
    TEL:03-3220-0401

日時:9月18日(木)午後三時から九時まで
     第一部 三時から六時まで自由にお聴き下さい
     第二部 六時からレコードコンサートと懇親会
        *スタジオの方では随時ご自分のCDを聴けます。

会費:参加費 1000円
   懇親会 2000円

参加資格:ファンクラブ会員とそのご友人(広い意味で、、)

使用機器:Sound Design: FOB SD05/50 Ver.up機とバージョンアップ前
     HD-1改, MS-1改, (XA55ES改)
     PSD: T4 Basic , T4 Limited
      SD05専用置き台(大・小)
      T4専用スタンド(アピトン合板製)

その他、様々なCDを楽しんでいただく、企画も進行中です。お楽しみに!
by SD05Club | 2008-08-28 16:15 | Fan Club のお知らせ