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三週間続いたイベントも無事に終了しました。

横浜のA&Vフェスタ、杉並のレコードコンサート、そして、今日までのハイエンドショーと、三週間連続でイベントが続きました。A&Vフェスタで、デビューした、PSD社の新しいフラッグシップ機T2も、大山さんのたゆまない調整と改良で、とても成熟したものになりました。会場の条件が異なり、鳴り方に差が出ましたが、本質的なところは変わらず、沢山の方々に大変高い評価を受けました。関係者一同皆様の感動に感動をしております。

また、会場を訪れていただいた方々のブログでも大変ご評価をいただきました。的確に的を射る感想に襟を正されます。石田さんのアンプのように、周りに影響されない淡々と仕事をしていく姿勢を保っていきたいと願っています。

レコードコンサートは、日本中どこへでも参ります。会場をご用意していただければ、機材を持ち込んで開催していきたいと願っています。是非ご協力ください。

三週間前は、夏の名残も有ったのですが、低気圧も去った後、輝くような秋空とさわやかな空気に満たされています。これからが、オーディオ本番の季節です。那須の秋を堪能方々、是非石田さんの素敵な試聴室を訪れてください。音を聞きに行かれても最後は必ず音楽に感動される素晴らしい時間がお待ちしていますから。 K/013
by SD05club | 2006-10-09 00:58 | Sound Cafe

ハイエンドショウトウキョウ2006レポート

(株)PSD大山/049です。
初の単独開催で、入場者数の減少が危惧されていたハイエンドショウですが、おかげさまで昨年以上の多くの方がブースに立ち寄ってくれています。
本日最後のデモの際には、SD-05の特徴や動作原理などを石田さんに解説して頂きました。
設計者御本人の登場は、一般のお客さんにはインパクトが有ったようで、デモ演奏が終わったとたんに、石田さんの回りに沢山の人の輪が出来上がり、質問や感想が飛び交っていました。

また、SD-05ユーザーの方も多く訪れてくれています。シリアルNoが一桁の方から、「今日、自宅にSD-05が届くんです」というタイムリーな方まで、何人かの方とお話させて頂きました。さすがにユーザーさんはカーボン天板に目が行くようです。自宅で聴くSD-05の音と何か違う雰囲気を感じた方、もしかしたらそれはカーボン天板のせいかもしれません。
実際に音を聴かれた方、御感想をファンクラブまでお寄せ下さい。
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by SD05club | 2006-10-07 23:59 | Sound Cafe

先日はお疲れ様でした

H.S/033です。遅くなりましたがレコードコンサートの開催お疲れ様でした。大反響でしたね。

石田さんがブログでSD05があのホール一杯を音で満たすことに誰も驚かないとおっしゃっていましたが、それは参加された方々がSD05の実力を十分にご理解しているからだと思いますよ。みなさんの興味はホールで鳴らすと家とどう違うのか、ホールではどういう鳴り方をするのかというところでしょう。私も生演奏との違いに興味がありました。

前半と後半のセッティングの違いですが、比較すると私は後半のほうが音楽に集中できました。前半は床の鳴りとホールの響きがありすぎてCDに入っているホールトーンとかぶってしまい、響き過剰で楽器と演奏が見えづらくなり集中できませんでした。
SD05の広大な音場再生能力と強力な低域再生能力がステージとホールを震わせすぎた感じでしたね。とはいえステージ上に楽器が並んでいるかのような臨場感で、前半はまさしく『Feeling of Being』だったと思います。

SD05にワンポイント録音をかけるときは圧巻ですね。演奏会場が再現され演奏に集中してしまいます。観客の咳のリアルさにぞくりとするのはオーディオマニアの性でしょうか(笑)

さて、033をハーフパワーにしていただいて早1週間が経ちましたが、100Wバージョンと全く別物に聞こえてしまいます。石田さんのお話だと7nsecの違いによってピアニッシモの音の再現力が向上している、とのことでしたが、確かに音の消え際や弱い音の情報量が格段に向上しています。そのため聴感上のS/N感が抜群になっていて、音場がさらに広大になりダイナミックレンジが広くなったように聞こえます。何より音楽の生き生きとした躍動感が印象的で演奏の熱気にぐっと引き込まれるのが最高です。

当然100Wバージョンよりボリュームの位置は上がるのですが、2倍にはなりません。小さい音細かい音がより聞こえるから大音量を出す必要がないんですね。と言っても躍動感があるので一人のときはついつい音量を出してしまい音楽に浸っています(笑)

私のSPは能率88dBでネットワークも重く、アナログアンプ時代からハイパワーアンプをバイアンプで使ってきたので、その癖でパワーが要ると思い込みSD05も最初は100Wでお願いをしました。が、このSD05の50Wバージョンで軽々と鳴っています。ハイパワーアンプでウーファを掴ませグイグイ鳴らしていたときはいかにもオーディオ的な音でしたが、SD05は帯域の変極点がないので自然で力強い音(音楽)で鳴らしてくれます。

杉並のレコードコンサートも50Wバージョンでしたね。あのホールを鳴らすのでさえフルボリュームになっていなかったと記憶しています。私の頭も完全に切り変わってきました(笑)

今週末は石田さんにご相談していた電源系の実験をします。小容量のクリーン電源でSD05を動かしてみます。またご報告しますね。

石田さん
SD05の受注が増えてきて製作が大変だと思いますが、お客様の驚く顔と幸せな笑顔を思い浮かべて体調に注意しつつがんばってくださいね!

Kさん
これからもそのエネルギーで楽しいイベントを開催・ご紹介してくださいね!
by Sd05club | 2006-10-05 14:08 | Sound Cafe

ハイエンドショウトウキョウ2006

(株)PSDの大山です。
先日の杉並のレコードコンサートには多数ご参加いただきましてありがとうございました。会場での皆さんのご意見やご要望は大変参考になりました。

さて、今週末の10月6日(金)〜8日(日)の3日間、有楽町「交通会館」12Fにてハイエンドショウトウキョウ2006が開催されます。
当社のブースはカトレアサロンE2です。先日行われたA&Vフェスタと同様、各社が30分づつ順番にデモを行う形式で行われます。


http://www.hi-endshow.jp/exhibitor.html#Anchor-59060

ハイエンドショウトウキョウ2006_b0098901_954384.jpg当日は、SD-05/50W・カーボン天板仕様!でデモを行います。
SD-05ファンクラブでも、まだまだカーボン仕様は少数派ですね。
残念ながら開催期間中は純正仕様との比較試聴などは出来ませんが那須の試聴室での比較試聴の様子などはお話できると思います。興味のある方はぜひ声を掛けて下さい。

その他の機材はお馴染み、MS-1改とPSD-T2の組み合わせです。杉並公会堂レコードコンサートから更に進化させたPSD-T2にご期待下さい。

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by SD05club | 2006-10-03 08:57 | Sound Cafe

温故知新の体験「CDレコード演奏会」

温故知新の体験「CDレコード演奏会」_b0098901_10364854.jpg9月29日は、サウンド・デザイン・ファン・クラブ主催のCDレコード・コンサートにお邪魔してきました。先日のAVフェスタで聴いてびっくりのこのアンプ&スピーカーを使ってクラシックCD聴きまくり大会なのです。
いわゆる「レコード・コンサート」形式のこの手の催しを、2006年に聴けるというのがとても嬉しいものです。この企画をなさった方々に心から拍手を送りたいと思います。午後6時30分スタートで終了したのは9時過ぎでしたから2時間30分超の長丁場。でもアッと言う間でした。時の経つのはとても早い。ありがとうございました。

さて結論を。「素晴らしい」の一言。僕の思い込みも含めて綴ってみると、まずはセッティング。ステージの3分の1ぐらいの所にスピーカー(PSD-T2)をセッティング。試聴が始まった。聴く作品、聴く作品どれもが「素晴らしい」という言葉しか浮かびません。音場なんか、本当にナマのコンサートを素晴らしい席で聴かせていただいたという感じ。まぁ、かけられた盤もより抜きだったと思われるので、逆に悪い録音盤がどう聴けるのか?なんていうことも想像してしまいましたけれど。

印象的だったのは、後半でスピーカーの位置をステージの前面へ持ってきたこと。残念ながら僕は、楽音がペタッと一列に並んでしまって、楽しくなかったのですが、そこへこのアンプ制作者である石田さんが登場して「私が制作したアンプ(FOB-SD05)は、音場をどれだけ出すかに主眼を置いています。そういう観点からは前者のセッティングがベストだと思います」と述べられたこと。我が意を得たりだと思いました。石田さんのご説明前には、6割方の方はフロントにスピーカーを持ってきた方が良いとの判断をくだされていました。オーディオ好きな人というのはそうなるんだなぁ、やっぱり。と、いい経験をさせていただきました。また「信頼の置けるオーディオ人(耳の良いオーディオ人)」としての石田さんをしっかり確認できたことが、もしかすると今回最大の収穫だったような気がしています。

温故知新の体験「CDレコード演奏会」_b0098901_10532884.jpgリクエストでキース・ジャレットのカーネギー・ホールでのソロからパート2をかけていただきました。低弦の響きは圧倒的でした。もちろんホールのアンビエンス、そしてスタインウェイの鳴りっぷりもしっかりと再現されて、思わず。うん、うんと頷いてしまいましたねぇ。ちなみにこの盤でシャカシャカと微細な音が収録されてしまっています。まさかキースが「仁丹」なんかポケットに入れていないとは思うのですが。あの音はいったい何なのだろう。自宅でも完璧に再生できるので、皆様も確認してみてくださいませ。  Sugar
by SD05club | 2006-10-02 10:09 | Sound Cafe

CDコンサートの感想です

昨日、杉並公会堂のCDコンサート参加させていただき、ありがとうがざいます。
例のデジタルアンプで、大型スピーカーを、クラシックを中心に聴かせていただきましたが、
予想以上いい音で、ちょっと驚きました。
音の歪み間がなく、デジタル臭さもまったくなく違和感なく聴けました。1部と2部でスピーカーのセッティングを変えて、あとで石田さんの説明に納得しましたが、個人的には、ジャズやポップスは、2部の前に出した方がいいように思いました。
また、会場にはオーディオ仲間の方々もご参加されていました。お会いできて良かったです。
by SD05club | 2006-10-01 00:18 | Sound Cafe

コンサートに参加しました。

Y.N/056です。ご案内をいただき、参加させていただきました。以前からこのような広いホールで是非聴いてみたいと思っていました。私は、前半のSPがステージ奥にあったときは、おとが拡散して、集中できない気がしました。
後半、SPが近づいてからは、いい音だと思うことが多かったです。このSPを聴くのは、先日のA&Vフェスタに続いて、今回が二回目ですが、かっちりとした寸分のゆるみの無い音がします。もう少し、甘さと遊びがほしいと思うのは、私だけでしょうか?
いずれにしても、このようなコンサートをまたやってほしいと思います。ありがとうございました。
コンサートに参加しました。_b0098901_19275072.jpg

by SD05club | 2006-10-01 00:17 | Sound Cafe

レコードコンサートに参加!

初めてレコードコンサートに参加させて頂きました。関係者の皆様、ありがとうございました。
広いホールでオーディオ装置がどういう感じで鳴るのか?個人的には非常に興味がありました。

ステージの床が弱いのか、低域に独特の響きが乗っているように感じましたが、ステージいっぱいに広がるオーケストラには驚きました。
中でも、オケのリハーサルの様子を録音したCDが秀逸でした。あの臨場感には参りました。

オケ以外でも、ホセカレーラスがステージ上にポッカリと定位した時には思わずステージの上を見てしまいました。
ホールに音楽が鳴り響く中、机の上にちょこんと乗ったSD-05が印象的でした。 N/M
by SD05club | 2006-10-01 00:00 | Sound Cafe