<   2006年 12月 ( 20 )   > この月の画像一覧

21日のクラシックレコードコンサート

昨日は、40名以上のご参加を頂き誠にありがとうございました。遠方からも来られた方も居られました。重ねて御礼申し上げます。アナログ系統にアクシデントがあり、機材の調達等のトラブルで、プログラムの変更もあり、ご迷惑をお掛けいたしました。夜に入り大変盛り上がってきました。石田代表の歯に衣を着せぬ発言も、いいえ率直な、発言も飛び出しました。ご参加の皆様の甘い夢を覚ますようなお話もありましたが、昨日聴いて頂いたとおり、現行のCDフォーマットで充分だと思います。

21日のクラシックレコードコンサート_b0098901_11172287.jpg
アナログレコードも、大変味わいよく掛かるのは、お聴きになられたとおりです。前段が真空管の場合は、あのように真空管の音がします。入力に忠実ですから、オーディオ道楽の終着点はいかにいいソースを手に入れるかですね。素晴らしいレコードと永年のレコード愛好家としての五辻さんの解説は、大変参考になられたと思います。五辻さんありがとうございました。
21日のクラシックレコードコンサート_b0098901_939338.jpg

後半になって、ようやくいろいろな実験が出来ました。新しくお披露目された75Wバージョンは、どうやら良い方向に行ったようです。また、昨日ご参加の皆さんは上の写真をご覧になって、この配置では無かったと思われるかも知れません。昨日は時間が無くこの配置の実験が出来なかったのですが、終了後変えてみました。そして、残った人間が全員この方が、良かった!と言う声を聞き、少し後悔しております。今日のコンサートはこの配置で行います。
昨日来られた方で、もし、もう一度来ることが可能でしたら、この配置の音も是非お聴き下さい。昨日の整理番号で結構です。JAZZの合間にクラシックも掛かりますので。
おなじみになりました、PSD社のT2は、今回のレコードコンサートでも進化しています。今回はネットワークの見直しとともに、ツィーターも変更があります。以前の写真と見比べてみてください。でも、現在開発中のT3の方が今回の会場ではマッチするようですね。

重ねて、昨日お越し頂いた方に感謝いたします。また、お手伝いを頂いたファンクラブの会員のかたもありがとうございました。
願わくば、春になったら那須の試聴室にお越し下さい。また別の方法の試聴もファンクラブでは考えております。ありがとうございました。
by SD05club | 2006-12-22 09:30 | Sound Cafe

東京でのレコードコンサート 2回目

サウンドデザイン代表の001/石田です。
東京でのレコードコンサート2回目が明日21日(木)と22日(金)にせまりました。サウンドデザインでは技術解説用のフリップなどを作って明日に備えています。
21日はすでに予約のお客様でいっぱいのようですが午後の早い時間にはまだ余裕があるようです。また22日は夜の部でも少し空きがあるようです(忘年会のせいでしょうか?)
皆さんにより楽しんで頂くためにおいでのお客様には事前登録をお願いしております。
画廊でのコンサートは始めての経験です。優雅に音楽が楽しめるのではないかと期待しています。

すでにSD05をお使いの方や年内のお届けをお待ちの方も見えられるとのこと、会場でお会いできるのを楽しみにしております。
by SD05club | 2006-12-20 11:52 | 石田さんから

22日のJAZZレコードコンサート

22日は、Sugarさんのお勧めの、Jazzが一日流れます。とても充実したプログラムで、ディスクジョッキーを担当されるSugar さんも、のりに乗って居られます。

さて。Sugarさんのプログラムから、演奏される演奏者を抜き書きしてみますと、

ソニー・ロリンズ、ゲイリー・バートン、モニカ・ゼタールンド、ヘレン・メリル、エロール・ガーナー、マイルス・デイビス、ヒューバート・ロウズ、リッチー・バイラーク、NHOペデルセン&サム・ジョーンズ、ミシェル・ペトルチアー二、トミー・フラナガン、ポール・ブレイ&ゲイリー・ピーコック、フィリッペ・ペティ&ミロスラフ・ビトウス、リンダ・ロンシュタット、カーメン・ランディ、等々、ふーっ、これで半分ですよ!
これだけの出演者が、演奏し終わるのに、3時間以上かかるマラソンコンサートです。2部場合によっては、3部構成になるかも知れません。
そして、メインの特集は、コルトレーンをお送ります。

ずーと、Jazzばかりでは、話す方も聴かれる方も疲れてしまいますので、間に、五辻さんの御友人で、ヨーロッパ音楽、カントリーにも詳しい、SEIBOさんのお勧めポピュラー音楽が掛かります。イージーリスニングから、民謡、シャンソン、何でもありの音楽の世界旅行です。そして、石田さんからデジタル技術について、大山さんからはSPの開発秘話のお話や楽しい実験のございます。お楽しみに!

おかげさまで21日のクラシックコンサートは、はほぼ満席になりました。でも、まだ入れますよ!

22日はクリスマス前の連休の金曜日と言うこともあり、皆さんお忙しいスケジュールですので、まだ若干の空きがございます。

クリスマスに恋人がいない寂しい方も、同じ顔をお互い見飽きた方も、いやいや、仲良く、恋人、ご夫婦ずれでJAZZやポピュラー曲を楽しみませんか?お申し込みは、メールでご登録下さい。折り返し、整理番号をお知らせいたします。当日御友人とお誘い合わせで来られる場合は、会場(03-5685-4786)まで、事前にご確認ください。両日とも午後の時間帯は、まだ入れます。
by SD05club | 2006-12-20 11:20 | Sound Cafe

レコードコンサートお申し込みの皆様へ

21日、22日のギャラリー五辻さんをお借りしてのレコードコンサートにご応募いただきありがとうございます。おかげさまで、21日は大分お席が埋まって参りました。22日の方にはまだ余裕がございます。今回は午後から夜まで7時間にも渡って開催します。両日とも午後の時間帯は余裕がございます。お仕事の関係からなかなか難しいとは存じますが、お繰り合わせの上お越しいただくようにお願い申し上げます。

尚、今回は、ギャラリーをお借りしての長丁場のコンサートですので、整理上、事前にご登録が必要です。お名前(フルネーム)、ご住所、連絡の付くお電話番号(携帯電話)、メールアドレスをお送りください。
ご登録をお申し込みになっても、整理番号がまだ届かなかった場合は、ご面倒でも、再度ご連絡いただけますでしょうか? また、返信のメールが戻ってこられる方もおられますので。よろしくご協力ください。
入場者数に制限がございますので、整理番号がありませんとご入場をお断りすることもございます。(人数に余裕がある場合は、ID等をご呈示して入場登録が可能です)ギャラリーの安全上皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
by SD05club | 2006-12-20 11:17 | Sound Cafe

レコードコンサート詳細

先にお知らせしました、12月の「モダンアートと一緒に」レコードコンサートの詳細です。
クラシックとJAZZ/Popsを二日に分けてお送りします。入場は無料ですが、人数に制限がございますので、事前に参加登録をお願いいたします。ご参加される日時、お名前、ご住所、連絡先をご記入の上お申し込み下さい。

食事・お飲物の持ち込みはご自由です。ただしゴミは各自の責任でお持ち帰り下さい。差し入れ(お食事/ワイン等)カンパは大歓迎です!
ふるってご参加下さい。尚、駐車場はございませんので、地下鉄、バスをご利用下さい。

12月21日(木)クラシックコンサート 選曲/解説:五辻通泰氏* 他

 第1部:エラート初期盤LPで聴くフランスの古典音楽*午後2時頃から
 第2部:室内楽の楽しみ  午後3時半頃から
 第3部:好きな歌手・好きなレコード*  午後5時頃から
 第4部:オーケストラの醍醐味 午後7時頃から
 第5部:オペラを楽しもう* 午後8時過ぎ  
     終演は9時過ぎを予定しています。


*五辻通泰氏略歴
フジテレビの美術部門の立ち上げからの創設メンバーとして活躍。フランス現代美術専門の画廊として独立後、現代美術の専門家として活躍、全国の美術館へ現代美術を紹介。フランス現代美術への貢献に対し、フランス政府より芸術文化勲章シュバリエ章を受賞される。故瀬川冬樹氏と親交があり、現在も氏から譲り受けたモニターレッドのGRFを愛用。レコードコレクターとしても知られ、特に中世音楽のコレクションは類を見ない。またヴァイオリン、声楽へも大変造詣が深い。


12月22日(金)JAZZ/POPSコンサート 選曲/解説:佐藤衆治*氏 他

 第1部:Jazz入門編 午後2時頃から
 第2部:Pops/Countryの流れ  午後3時半頃から
 第3部:好きな演奏家・好きなレコード*  午後5時頃から
 第4部:JAZZの醍醐味(コルトレーン特集)* 午後7時頃から
 第5部:大人の音楽を楽しもう* 午後8時過ぎ  
     終演は9時過ぎを予定しています。
     テーマは即興で変わることもあります。


*佐藤衆治略歴
高校時代からジャズ喫茶に入り浸り、大学生の時からのFM雑誌で録音評、レコード評を書く。また専門誌ではコンサート評などを書き始める。20代はTV雑誌編集部勤務、30代は専門誌の編集部で勤務、その後サラリーマンとなり、好きな音楽、オーディオが出来なくなったことに我慢できなくなり転職、現在は、時間の許す限り「音楽浸りの日々」。その間もCDのライナーノート、JAZZのCD録音の企画、人材の発掘等JAZZに身を捧げている。

両日ともレコードコンサートの合間に、石田さんからデジタルアンプ・CDの仕組み等の技術解説がございます。またPSDの大山さんから最新情報とネットワークとマルチアンプの技術解説がございます。

会場は
ギャラリー五辻
 ←クリックされると地図が出ます。
TEL:03-5685-4786

地下鉄東京メトロ千代田線千駄木駅(団子坂口)三菱銀行角を団子坂上がる
地下鉄東京メトロ南北線本駒込駅三井住友銀行左折

主催:Sound Design Fan Club

後援:有限会社 サウンドデザイン
   株式会社 ピー・エス・ディー
協力:Gallery Itsutsuji




by SD05club | 2006-12-20 11:12 | Sound Cafe

12月のレコードコンサート

前回、杉並公会堂の小ホールをお借りして開催いたしました、レコードコンサートの第二弾として、12月の21日(木)と22日(金)の二日間の午後2時頃から夜9時まで、文京区の千駄木にございます、画廊「ギャラリー五辻」さんをお借りして、「モダンアートと一緒に」レコードコンサートを開催いたします。
12月のレコードコンサート_b0098901_16104349.jpg
  上は現在「Gallery Itsutsuji」で開催中の「ギヨーム ボタージ展」

21日の木曜日は、日本有数のレコードコレクターでもある五辻さんの選曲と解説でクラシックのレコードコンサートを、翌22日の金曜日は、元JAZZ専門誌編集者の佐藤さんのご選曲とDJで、ディープなJAZZを中心にご堪能頂く企画です。

勿論、石田さんも、大山さんにもご登場願って、推薦曲や新しい研究の成果をご披露いたします。改造CDPの鳴き比べや、ご自分のSPに合ったSD05は果たして50Wタイプか100Wタイプかを聴き比べるコーナーもコンサートの合間に用意しました。大山さんは、開けてびっくり箱も用意しています。

詳細は続報をお待ち下さい。

ギャラリー五辻
文京区千駄木1-22-30 ヒルハウス201
03-5685-4786

地下鉄東京メトロ千代田線千駄木駅(団子坂口)三菱銀行角を団子坂上がる
地下鉄東京メトロ南北線本駒込駅三井住友銀行左折
by SD05club | 2006-12-05 15:34 | Sound Cafe

T.Uさんからお便り

サウンドデザイン代表 石田正臣様

日曜日の午前中にリスニングルームにお邪魔したT.Uです。温かいおもてなし、本当にありがとうございました。
SACD、CD、レコードの音の話や、CD再生専用機の話、クラシックファンと、ジャズファンの求めるものの違い、音楽を聴く部屋や、防音の有無、スピーカーのセッティングの重要性、100wバージョンと50wの本質的な差異、ソニーの出井さん、大賀さん、中鉢さん達のお話など、どのお話も目から鱗が落ちっぱなしで、非常に勉強になりました。

今、芸者ストリングスのCDを聴きながらメールを書いていますが、特に、あの3枚のCDを解説してもらいながらの比較視聴は大興奮でした!!演奏者が同じでも、録音するホールと、マイクのセッティングひとつで、あそこまで音が違うのですね。
“百見は一聴にしかず”とでも言いましょうか、理屈ばっかりこねて、いろんな情報を集めるより、まずは自分の耳で聴いてみるのが一番ですね。
T.Uさんからお便り_b0098901_0112439.jpg


世の中に溢れるTV、雑誌、販売店、カタログ、インターネットなどの情報に翻弄されて、音楽を純粋に楽しむことを置き去りにして【オーディオの為のオーディオ】の沼にはまってしまわないよう、自分が【音楽を楽しむ】という目的を、ぶれないように持つことの大切さを改めて教えられたと思います。
それと同時に、石田さんがSD05を【これさえ買えば大丈夫、という魔法の小箱ではない】と仰っていた意味がよく分かりました。購入した暁には、自分の部屋とスピーカーに責任を持ち、じっくり機材(と言うより、SD05とMS1いう名の楽器)と付き合っていきたいと思います。

また都内で開催予定というレコードコンサートを楽しみにしています。日々、本格的な冬の到来を感じますが、風邪など召されないよう、お気をつけ下さい。それでは、失礼致します。
by SD05club | 2006-12-05 00:10 | 那須

第三回目の那須のレコードコンサート

石田です。
那須の弦楽亭では、第三回目のレコードコンサートが開かれました。
コンサートは当初後半に予定していた『サンサーンス』と『椿姫』を前半に持ってきました。解説無しで始まったサンサーンスは少々難しかったようです。映画の回想シーンやサスペンスで聴いたことのあるフレーズも『白鳥』に結びつかなかったようです。

『椿姫』では一幕のあらすじをお話してから聴いていただきましたが歌詞が判らなくても楽しめたようです。とくに一幕終盤でビオレッタが恋の不思議さを切々と歌いバルコニーの下でアルフレッドが『あなたは私の全宇宙だ』と呼びかける場面では眼を潤ませるご婦人が何人かおられました。
休息時間には多くの方の『生演奏とは別な感動が得られた』との感想が聞かれました。
第三回目の那須のレコードコンサート_b0098901_0191920.jpg

後半はCMなどでお馴染みのクラシックでワインも進みました。最後『カンターテドミノ』から3曲をお聴きいただきました、弦楽亭が30年前のストックホルムの協会になりました、
クリスマスには少し早いですが明かりを消した弦楽亭に『きよしこの夜』が流れてお別れしました。帰り際に『今夜は感動で眠れそうも無い』と言って懐中電灯の明かりを頼りにお帰りになったお客様の後姿に『良かったー』と独り言を言ってしまいました。
by SD05club | 2006-12-04 15:19 | Sound Cafe

45度セッティング

石田様・K/013様

H.S/033です。ご無沙汰しております。

ファンクラブの記事でかなり驚いたので、昨日思い切ってSP位置を思いっきり動かしました。今までの常識だと位相がズレて音場は拡がるものの実在感がなくなり低域も少し弱くなる、なんてことを考えていましたが(過去にそういう体験があったので)、想定外の音になりました!
サウンドステージが凝縮されてSP周りにガツンと現われる!!マジ?マジですか〜!? 

さすがに45度を正確に取ると、音場がSPを中心に(少しSPの奥過ぎるところに)ステージを構成するするので、リスニングポイントからはちょっと遠くなる感じがしました。ボリューム上げれば寄せることは可能なんですけどね(笑)
アナログアンプ時代やD級アンプ時代にもやったことはあるのですが、この音場と出方は想定外の想定外でした。

丸一日かかってSPを縦横無尽に動かしました。結論としては、SD05はセッティングの変化が本当に分かりやすいということ。当たり前ですが理解しがたいのは、ここまで音場をコントロールできることが驚きです。(ちょっと意味が分かりづらいですね)
私の部屋では内ぶり角度でサウンドステージとリスニングポイントがリニアに変化しました。しかし、ここまで簡単に違いが現われると今までの常識と理屈を自分で消化できません。自分自身少し困っていますが、自分に必要なポイントは何とか見つけました。

音楽を演奏しているステージと自分の距離を緻密に調整できます。この結果に自分自身が狼狽してます(笑)
もうしばらくいろいろやってみます。
by SD05club | 2006-12-03 21:10 | Sound Cafe

那須のレコードコンサート

石田です。
今週の土曜日12月2日は弦楽亭での恒例のレコードコンサート・第3回目です。前半はCMなどで聴いたことのあるクラシックの名曲です。後半は私のこだわり?でA&Vフェスタで使ったサンサーンスの交響曲3番オルガン付きの半分です。

今回は爽やかにエドデワールト、サンフランシスコ管弦楽団です。最後は、ベルディの歌劇『椿姫』の一幕をお聴きいただきます。歌劇としてはおよその筋書きを知っているだけで楽しめます。

那須は紅葉も終わりに近づき観光客も減って渋滞もありません。。今週の週末は天気も良さそうなので那須まで足を延ばされては如何でしょうか。
那須のレコードコンサート_b0098901_01452.jpg

by SD05club | 2006-12-01 00:08 | 石田さんから